機動新世紀ガンダムXとは?

機動新世紀ガンダムX

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/17 16:02 UTC 版)

機動新世紀ガンダムX』(きどうしんせいきガンダムエックス、英題: After War Gundam X)は、1996年4月5日から同年12月27日まで(テレビ朝日は12月28日まで)テレビ朝日および一部地方のテレビ朝日系列にて放送されたテレビアニメガンダムシリーズの1作。全39話。略称は「GX」。キャッチコピーは「月は出ているか?」「君は、生き延びた先に何を見るのか?[1]」など。平均視聴率は2.75%。




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  1. ^ 機動戦士ガンダム』のオマージュ。
  2. ^ なお、『機動戦士Vガンダム』から前作『ガンダムW』の本放送は放送局への納品がフィルムであったためモノラル放送だったが、ビデオ発売時はステレオ音声で制作されている。
  3. ^ マーチャンダイジングライツレポート1996年4月号
  4. ^ LD版の付属冊子より
  5. ^ 『電撃ホビーマガジン』2010年6月号のインタビューより
  6. ^ DVD-BOX小冊子での高松のコメント
  7. ^ http://home-aki.cool.ne.jp/anime-list01.htm
  8. ^ サンライズフェスティバル2016満天「ガンダムX」&「Gガンダム」の上映話数決定!” (2016年6月22日). 2016年10月23日閲覧。
  9. ^ a b 『機動新世紀ガンダムX』上映会! ゲストに高松信司監督、サプライズゲストにキャラクターデザインの西村誠芳さんが登壇!” (2016年8月2日). 2016年10月23日閲覧。
  10. ^ 作中では略したマイクロウェーブで表記・呼称している
  11. ^ 回想シーンでは送信施設からレーザー回線が出ておらず、これが中継衛星の存在を暗に示している
  12. ^ 送信器中心部のガイドレーザーが発信され回線が繋がったのが確認されて後、送信器外縁部の円周状アンテナからSMWが発信される。なお一部ゲーム作品ではガイドレーザーの発信とSMWの発信がほぼ同時に行われておりガイドレーザー回線とSMW本体を混同する一因となっている。
  13. ^ ただし、雲程度の遮蔽物は照準用レーザーとマイクロウェーブによって蒸発するため問題はない模様
  14. ^ 地上で使用した場合のみ。月から地上までの約38万kmをマイクロウェーブが移動するのに4.03秒かかるため。つまり月に近ければ近いほどチャージ時間も短くなる。
  15. ^ 画面上でこの台詞を発したのは、ルチルの意識が憑依したティファである。
  16. ^ 第26話で流れた予告では、該当するシーンに台詞の音声は入っていない。
  17. ^ ただしこれはあくまで「当時(ナデシコに携わっていた時期)の見解」であり、また実制作期間を考えれば本作と『機動戦艦ナデシコ』はほぼ同時期に進行していた作品であったことも考慮しなくてはならない。それ以降では肯定的な発言も見られるようになっている。
  18. ^ ササキバラゴウ 『それがVガンダムだ』 銀河出版。ISBN 978-4-87777-054-9
  19. ^ スーパーロボットマガジン』Vol.8







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