三省堂 大辞林 |
しゃじく ―ぢく 0 【車軸】
(1)車のじく。車の心棒。
(2)〔雨滴が車の心棒ほどもあるの意〕雨脚(あまあし)の太い雨。また、大雨が降ること。
「俄に黒雲立ちまよひ、―平地に川を流し/浮世草子・永代蔵 4」
» (成句)車軸を流す
» (成句)車軸を下す
(2)〔雨滴が車の心棒ほどもあるの意〕雨脚(あまあし)の太い雨。また、大雨が降ること。
「俄に黒雲立ちまよひ、―平地に川を流し/浮世草子・永代蔵 4」
» (成句)車軸を流す
» (成句)車軸を下す
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軸 (機械要素)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/24 13:28 UTC 版)
(車軸 から転送)
軸(じく,axis)は回転によって動力を伝える機械要素である。動力の中心要素であるため比喩に使われることがある(→枢軸国など)。
[続きの解説]
「軸 (機械要素)」の続きの解説一覧
- 1 軸 (機械要素)とは
- 2 軸 (機械要素)の概要
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