コラムシフトとは?

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コラムシフト

英語 column shift

MTやATのシフトレバーが、ハンドル支柱(ステアリングコラム)のハンドルに近い側面から出ているタイプステアリングコラムシフトレバーがあるのでこう呼ぶ。フロアシフト比べ変速機側のコントロールレバーとはロッドやリンクで連結したり、ワイヤケーブルでつなぐ。前者は、エンジントランスミッション車体に対して相対変位したときにシフトレバーが動かない工夫リンク機構で行っている。後者はそれが不要であるが、ケーブル内のフリクション粘っこい感じになる。近年コラムフロアシフト双方利点をとったインパネシフト普及している。

コラムシフト

参照 ケーブルコントロールフロアシフト
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

シフトレバーの配置

(コラムシフト から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/12/25 14:35 UTC 版)

シフトレバーの配置(シフトレバーのはいち)では自動車運転席においてシフトレバーが設けられている位置について記述する。




  1. ^ 電気自動車の場合、乗り物に適した電動機が使えるため、ほとんどが多段変速機を必要としない。鉄道車両の場合も、気動車ディーゼル機関車が自動車と同様の手動、もしくは自動の多段変速機を必要とするのに対し、電車電気機関車は最高速度が300km/hを超える高速鉄道用の動力車でも、減速機構は永久一段である。
  2. ^ 一般的なHパターンのMTの場合、レバーの前後及び左右方向の動きを、2本のワイヤーの前後動で変速機に伝えている。
  3. ^ ローラ・T70フォード・GT40など。
  4. ^ アップ、ダウン共に、順に一段ずつ変速を行う方式。
  5. ^ ステアリング・ホイールの奥(下)にパドル状(多くは形)の変速スイッチを一組(アップとダウンを一つずつ)持ち、指先でそれらを手前に引くことで、ステアリング・ホイールから手を離すことなく変速操作ができる。
  6. ^ ハーレーのクラッチ&シフト(ハンドシフトの仕組み)
  7. ^ [1]


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