常識とは?

じょう しき じやう- [0] 【常識】

ある社会で,人々の間に広く承認され,当然もっているはずの知識判断力。 「 -では考えられない奇行」 「 -に欠ける」
共通感覚 」に同じ。 〔「哲学字彙」(1881年)に英語 common sense訳語として載る


常識

作者ラフカディオ・ハーン

収載図書怪談奇談
出版社講談社
刊行年月1990.6
シリーズ名講談社学術文庫

収載図書怪談小泉八雲怪奇短編集
出版社偕成社
刊行年月1991.7
シリーズ名偕成社文庫

収載図書おとぎの国の妖怪たち―小泉八雲怪談集 2
出版社社会思想社
刊行年月1996.6
シリーズ名現代教養文庫

収載図書雪女 夏の日の夢
出版社岩波書店
刊行年月2003.3
シリーズ名岩波少年文庫

収載図書妖怪妖精譚小泉八雲コレクション
出版社筑摩書房
刊行年月2004.8
シリーズ名ちくま文庫

収載図書怪談 小泉八雲のこわーい話 5 雪女・その他三編
出版社汐文社
刊行年月2004.11


常識

作者青木

収載図書
出版社近代文芸社
刊行年月1995.6


「常識」

作者F.スコット・フィッツジェラルド

収載図書若者はみな悲しい
出版社光文社
刊行年月2008.12
シリーズ名光文社古典新訳文庫


常識

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/10 16:23 UTC 版)

常識(じょうしき)は、社会の構成員が有していて当たり前のものとしている。社会的な価値観、知識、判断力のこと。[要出典]また、客観的に見て当たり前と思われる行為、その他物事のこと。対義語非常識(ひじょうしき)。社会に適した常識を欠いている場合、社会生活上に支障をきたすことも多い。社会によって常識は異なるため、ある社会の常識が他の社会の非常識となることも珍しくない。これは文化摩擦などとして表面化することもある。


  1. ^ a b c なだいなだ『常識哲学』(筑摩書房 2014年)。


「常識」の続きの解説一覧

常識

出典:『Wiktionary』 (2010/07/10 11:53 UTC 版)

名詞

じょうしき

  1. 社会構成する一般的な人が共有承認している、または、有すべきと考えられている価値観知識社会的ルールにかかわるものが多い。
    文藝春秋子(僕はそれを以て常識聡明人の代表と見る。)は、常識的なる限りに於てのみ、聡明正し批判を有してゐる。だが「詩」の精神は、常に常識の上立脚してゐる。僕等が詩を思ふ時は、常に常識一歩踏みはづし、日常生活の「健全なる判断力」を、どこかで取り落して居るのである小説家聡明さ(即ち常識)では、決してどんな詩も作れはしない。(萩原朔太郎常識家の非常識』)

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