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コンパクト-カー 5 6 [compact car]
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コンパクトカー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/24 07:25 UTC 版)
コンパクトカーとは、乗用車の形状の1つである。全長4,400mm級以上の一般的な「中型車」や「大型車」(ここでは乗用車を意味する)に対して、こう呼ばれる傾向が強い。 特に但し書きがない限り、日本ではそのうち登録車(軽自動車以外)を指すのが一般的である。
- ^ 各々標準カタログ掲載モデルのベースグレード(AT車)同士で本体価格比較すると、ホンダ・ライフ「C」(約95.5万円)や三菱・eKワゴン「M」(98.2万円)と三菱・コルト「1.3 Limited」(99.8万円)のケースのように、価格差が殆どないケースが存在する。それどころかスズキ・ワゴンR「FX」(107.1万円)やダイハツ・ムーヴ「L」(112万円)とトヨタ・ヴィッツ「1.0F Mパッケージ」(106万円)のように、軽の方が高く付くケースさえ存在する。(2011年3月15日、各社公式サイト参照。)
特にライフDiva、ワゴンRスティングレー、eKスポーツ、ムーヴカスタムのようなエアロバージョンの場合は総じて車両価格が150万円前後(2011年3月現在)となってしまっているため、とりわけターボによる高出力を求めてそれらのグレードを選ぶ場合はコンパクト - Cセグメントクラスの登録車の方がトータルで安上がり(その上高出力・低燃費)になるケースもあり得る。 - ^ 軽自動車のような優遇税制がない上、1000cc未満のモデル以外はカローラ、ティーダなどの1500cc大衆セダンと税制上同じクラスとして扱われる。
- ^ 例:XP130系ヴィッツ・・・唯一MTが選べるRSは170万円以上もしており、同形式のエンジンを搭載するE140系カローラアクシオのMT車より15 - 35万円以上も高くなってしまう。2011年3月10日、トヨタ公式サイト掲載データより。
- ^ 日本では排気量ゆえ1000cc未満の登録車として扱われるが、本国(韓国)ではキョンチャ(軽自動車に相当)に該当する。
- 1 コンパクトカーとは
- 2 コンパクトカーの概要
- 3 コンパクトカーの特質
- 4 現代のコンパクトカーの例
コンパクトカーと同じ種類の言葉
- 日産、ジュネーブショーに新型コンパクトカーなどを出展CARMODE.NET
- ホンダ、2011年にインドでコンパクトカー発売ロイター
- KONAMI、コンパクトカーが主役のレースゲーム『GTI Club ワールドシティレース』を発表ファミ通.com
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