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アラビア-もじ 5 【―文字】
アラビア語・ペルシャ語・アフガン語・ウルドゥー語・ヒンディー語などの表記に現在使われている文字。シナイ文字の系統をひくアラム文字から四、五世紀頃でき、子音を表す文字二八と、その上下に付けて母音を表す若干の記号とからなる。右から左に横書きする。
世界の文字 |
アラビア文字 Arabic character
アラビア文字は回教の文字といってよい。回教圏とアラビア文字使用圏は大体一致しているし、回教の聖典コーランは常にアラビア語でよまれる。
アラビア文字は右から左へ書かれ右表の28字から成る。大文字・小文字の区別がなく、独立形、語頭形、語中形、語尾形がある。


現用:中東 西アジア一帯 北部アフリカ UNICODE: 0600-06FF
アラビア文字一覧表

使用例:サウジアラビアの新聞「Al nadwah」

ウィキペディア |
アラビア文字
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 15:28 UTC 版)
アラビア文字(あらびあもじ)は、アラビア語や世界中のイスラム教を受け入れた人々の様々な言語を記述するのに使われる文字である。
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