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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

CN [People's Republic of China]

中国ISOの国・地域コードの一。


環境用語集

九州環境管理協会九州環境管理協会

シアン(CN)

水銀,銀,金等のシアン化物赤熱するとできる無色有毒気体で,特異臭気をもち,これが体内に入ると呼吸困難になり,人が数秒で死ぬほどの猛毒で,致死量0.06gといわれています。メッキ工場鉱山等で使用されています。 
環境基準水質)…検出されないこと。排水基準…1mg/L以下。

日本化学物質辞書Web

独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構

α‐クロロアセトフェノン

分子式C8H7ClO
慣用名塩化フェナシル、Phenacyl chloride、α-Chloroacetophenone、Chloromethyl phenyl ketoneMace【lacrimator】、NCI-C-55107、CAP、CN、CAFMaceメイス催涙剤】、ω-Chloroacetophenone、Chloromethylphenyl ketone、2-Chloro-1-phenylethanone、(Chloroacetyl)benzene、Phenyl(chloromethyl) ketone、1-Phenyl-2-chloroethanone、Chloroacetylbenzene
体系名:1-フェニル-2-クロロエタノン、クロロアセチルベンゼン、フェナシルクロリド、2-クロロ-1-フェニルエタノン、ω-クロロアセトフェノン、クロロメチルフェニルケトン、α-クロロアセトフェノン、(クロロアセチル)ベンゼン、フェニル(クロロメチル)ケトン


カルボニトリル

分子式CN
慣用名Carbonitrile
体系名:カルボニトリル


シアニド

分子式CN
慣用名シアノゲンイオン、Cyanogen ionCyanide
体系名:シアニド


シアノゲン

分子式CN
慣用名シアノーゲン(CN)、Cyanogen(CN)、シアノゲン


シアノラジカル



水質用語集

京浜河川事務所京浜河川事務所

シアン(CN)

水中のシアンは、シアンイオン(CN-)、シアン化水素HCN)、金属シアノ錯体有機シアン化合物等の形で存在します。主な用途としては、金属の精錬電気メッキ写真薬品医薬品製造中間体等があります。シアンは、青酸カリKCN)に代表されるように、毒性が強く成人経口致死量シアン化水素50~60mg/人といわれています。また、微量でも水生生物障害与えます。環境基準値は、「検出されないこと」と定められています。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

.cn

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/14 15:26 UTC 版)

.cn
中華人民共和国の旗
施行 1987年
TLDの種類 国別コードトップレベルドメイン
現在の状態 利用可
管理団体 中国ネットワークインフォメーションセンター(CNNIC)
後援組織 中国科学院
利用地域 中国の個人・団体や、中国と交易関係を持つ会社
階層構造 登録は直接第二レベルまたは第三レベルドメインに登録できる。
ウェブサイト CNNIC
  

.cnとは、中華人民共和国国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)。導入は1987年中華人民共和国情報産業部中华人民共和国信息产业部、Ministry Of Information Industry Of the People's Republic Of China)が管理している(情報産業部とは、日本の郵政省(現総務省にあたる中国の行政機関)。登録は中国ネットワークインフォメーションセンター(中国互联网络信息中心、China Internet Network Information Center、通称CNNIC)が行っている。

目次

セカンドレベルドメイン

団体型ドメイン

  • .ac.cn:研究機関
  • .com.cn:会社
  • .edu.cn:教育機関
  • .gov.cn:政府関連機関
  • .net.cn:インターネット組織
  • .org.cn:中国国内団体
  • .mil.cn:中国軍関連機関

地域型ドメイン

検閲

中国のネット検閲」も参照

過去にアメリカのGoogleが、中国政府からの要請を受け、検索ワードに「天安門事件」「法輪功」などを入力した場合、検閲に引っ掛かって表示させなくする、あるいは意図したサイトのみ表示させるようにしたことで非難を浴びた。しかしながら、これはホスト名の末尾が「.cn」の端末から特定の検索ワードを入力した時にのみ、検索結果を表示させなくする簡素なものだったため、末尾が.cn以外や、ホスト名を持たない端末から検索した場合は普通に表示されていた[4][5]

中国からの接続については、GmailやGoogle newsにも制限を加えている。

脚注

  1. ^ ただし、台湾は台湾独自のトップレベルドメインを用いて.twとするのが一般的である。
  2. ^ 香港独自のトップレベルドメインを用いて.hkとすることも少なくない。
  3. ^ 香港と同様に、独自のトップレベルドメインを用いて.moとすることもある。
  4. ^ http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/01/30/10667.html
  5. ^ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/04/news004.html

関連項目

外部リンク


CN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/02/25 13:36 UTC 版)

CN

Cn

  • コペルニシウム (copernicium) - 原子番号112番の超ウラン元素。
  • 古代ローマ人の個人名グナエウス (Gnaeus)

cn


SN比

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/25 01:22 UTC 版)

(.cn から転送)

SN比(エスエヌひ)は、情報工学(特に通信工学)において、信号量 (signal) と雑音量 (noise) のである。

目次

概要

信号雑音比 (signal-noise ratio) または 信号対雑音比 (signal-to-noise ratio) の略。S/N比SNRS/Nとも略す。

desired signal to undesired signal ratioD/U ratio ともいう。

SN比が高ければ伝送における雑音の影響が小さく、SN比が小さければ影響が大きい。SN比が大きいことをSN比がよい、小さいことを悪いとも言う。

定義

SN比は、信号の分散を雑音の分散で割った値である。

SN比で考える信号と雑音の定義は、何に着目しているかによる。見方によっては、通常「雑音」とされている成分に着目する場合など、逆転することさえありうる。雑音は確率過程とも限らない。

また、考えるのは、真の信号と真の雑音の分散である。真の値が得られず測定値しかない場合は、不偏分散で代用する必要がある(データ数が多い場合はほとんど影響しないが)。実測されるのは S+N であり、これと S を混同しない注意も必要である。

数式では

 S / N = \frac{ P_\mathrm S }{ P_\mathrm N } = \left ( \frac{ A_\mathrm S }{ A_\mathrm N } \right )^2 :
PS = 信号電力
PN = 雑音電力
AS = 信号電圧(電流)の実効値
AN = 雑音電圧(電流)の実効値

と表される。分散は電気工学では交流成分の電力(パワー)となるので、P で表している。平均値に相当する直流成分を除いた、交流成分のみを考慮する。A偏差実効値(二乗平均)で、電気工学では交流成分の電流または電圧になる。

分野や物理量に関わらず電力やパワーと呼び P で表すことが多いが、実際は電力とは限らず、たとえば映像では輝度であり、測定では長さ質量などさまざまな物理量でありうる。

単位(デシベル)

よく使われる値の対比
dB 電力比 電流比
0 1 1
3.010 2 1.414
6.021 4 2
10 10 3.162
20 100 10
40 10000 100
60 1000000 1000
90 10億 31623

多くの信号はダイナミックレンジが非常に広いので、通常SN比は常用対数(10を底にした対数)で表現される。ただし、単位にはデシベル (dB) を使うので、常用対数の10倍の数値になる。電流比率で考えれば20倍である。

 [S / N]_\mathrm{dB} = 10 \log_{10} \frac { P_\mathrm S }{  P_\mathrm N } = 20 \log_{10} \frac { A_\mathrm S }{ A_\mathrm N }

SN比と通信効率

詳細は「シャノン=ハートレーの定理」を参照

伝送路の通信路容量は、ノイズが正規分布の場合、シャノン=ハートレーの定理より

 C \le  B \log_2 \left( 1+\frac{S}{N} \right)

で表される。B帯域幅である。等号は通信方式が理想的な場合に成り立つ。

SN比が高いほど通信効率がよくなる。また S \gg N ならば

 C \le 0.332 [S / N]_\mathrm{dB} B

と表せ、通信効率はSN比をデシベルで表した値に比例する。

その他の信号対雑音比

SN比以外にも、信号と雑音の比率を表す方法がある。

搬送波対雑音比(CN比)

「信号」を搬送波とした場合は、搬送波対雑音比 (Carrier to Noise ratio) あるいは C/N (シーエヌ、CN比、CNR とも)といい、デジタル信号伝送では主にこちらを使う。

搬送波対干渉波比(CI比)

搬送波と干渉波の比率を搬送波対干渉波比(carrier-to-interference ratio)と呼ぶ。ラジオなどの無線通信において、他のチャネルをノイズ源(干渉波)とするときなどに使われる。

ピーク信号対雑音比(PSNR)

最大電力と雑音の比率をピーク信号対雑音比(PSNR: Peak signal-to-noise ratio)と呼ぶ。

Eb/N0

1ビット当たりの信号電力と雑音密度の比をEb/N0 (energy per bit to noise power spectral density ratio)と呼ぶ。

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