メッキとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 難読語辞典 > メッキの意味・解説 

滅金

読み方:メッキ(mekki

金属または非金属固体表面金属の薄膜強固密着させること


メッキ

ガラス表面加工一手法。
ミラー裏面に銀の膜を付ける際に用いる。

メッキ

金属の表面に薄い金属の皮膜作り金色クロームブロンズ等の仕上げ色により、製品美観与えとともに金属素材腐食から防ぎ、また磨耗を防ぐことなどの、目的製品表面施される

メッキ

金属または非金属固体表面金属の薄膜強固密着させること。また、それを施したもの。装飾防蝕表面硬化のため行う。」(三省堂大辞林 第二版」)
漢字では "鍍金"と書きます。

ex.ニッケルメッキクロームメッキ金メッキ、銀メッキ

ギンガメアジ

学名Caranx sexfasciatus 英名:Banded cavalla
地方名コゼン、メッキ 
脊椎動物門硬骨魚綱スズキ目アジ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 動画 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
単独または群れ珊瑚礁域に生息している。沿岸魚であるが内湾でも見られることがある。特に幼魚内湾河口汽水域河川から流入する淡水海水が混じってい水域)に多く生息する。幼魚のときは金色・銀色の体に褐色の横帯が6個あるが成長するとともに消えてなくなる。4〜5月頃に産卵する。楯鱗(ぜいご:尾に近い体側面にあるトゲのようなウロコ)は約30個ある。食用としてはおいしい。

分布:南日本インド・太平洋、東太平洋熱帯亜熱帯 大きさ:90cm
漁法:  食べ方: 

めっき

(メッキ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/18 12:57 UTC 版)

めっき、英語:Plating[1])は、表面処理の一種で、材料の表面に金属薄膜を被覆すること、あるいはその方法を指す。狭義には液中でおこなう方法のみを言う。なお、各メディアや書籍において「メッキ」と片仮名で表記されることも少なくないため、外来語のように受け取られることもあるが、和製漢語とされる「滅金(めっきん)」に由来する語である。鍍金(ときん)ともいう。


  1. ^ マクダーミッド社・英和めっき技術用語辞典”. マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズ・ジャパン株式会社. 平成26-11-30閲覧。
  2. ^ KIYOKAWAめっき教室
  3. ^ 写真と模型で見る百舌鳥古墳群(堺市ホームページ)
  4. ^ 大阪鍍金工業協同組合『組合50年史』(昭和42年)


「めっき」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「メッキ」の関連用語

メッキのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

コモンカスベ

折りたたみ携帯ベルト

HIDランプ

ウィグジグ

ヒメツバメウオ

ハイラックスMTタイプ拡散型

システム照明

コア・スクラッパー





メッキのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日本板硝子日本板硝子
(C) 2017 Nippon Sheet Glass Co., Ltd. All Rights Reserved.
日本板硝子ガラス用語集
大光電機大光電機
Copylight 2017.DAIKO ELECTRIC CO.,LTD.All rights reserved.
すずらん工房すずらん工房
Copyright (c) 2000-2017 BOW All Rights Reserved.
長崎県水産部長崎県水産部
Copyright © Nagasaki Pref. Japan.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのめっき (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS