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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

すず 【珠洲】

石川県北部能登半島先端の市。景勝温泉恵まれ観光地。瓦などの製造でも知られる。

すず 0 【鈴】

(1)多く金属製の中空の球で、下方細長い穴をあけ、中に小さい玉をいれ、打ち振って鳴らすもの。呪力(じゆりよく)があるとされ、古来神事装身具として用いられ、のち楽器としても用いられる。
「―を鳴らす」「―を振る」

(2)駅鈴(えきれい)」に同じ。
「左夫流児が斎きし殿に―掛け駅馬(はゆま)下れり里もとどろに/万葉 420
(3)(「鐸」と書く)釣り鐘形で中に(ぜつ)をつるした鳴り物。たく。れい。
» (成句)鈴を転がすよう
» (成句)鈴を張ったよう

すず 1錫】

tin; (ラテン) stannum〕炭素族元素の一。元素記号 Sn 原子番号五〇。原子量一一八・七。スズ石として産する銀白色固体金属であるが、低温では非金属の状態に転移することがある。有史以前から知られている材料延性展性に富みスズ(はく)として包装用に、鉄板にめっきしてブリキ板に、また青銅ハンダなどの合金に用いる。〔自然科学ではスズと書く〕

すず篶/篠】

(1)すずたけ篠竹)」の異名
今夜誰―吹く風を身にしめて/新古今秋上)」

(2) (1) たけのこすずのこ
此の―は鞍馬の福にてさぶらふぞ/著聞 18



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すず

分子式Sn
慣用名C.I.ピグメントメタル5、C.I.77860、C.I.Pigment Metal 5、SnTin
体系名:すず



隠語大辞典

皓星社皓星社

すず

読み方:ずす

  1. 醜婦名古屋

読み方:すず

  1. 金鎖。〔第七類 雑纂
  2. 金鎖を云ふ。
  3. 金鎖のことをいう。

読み方:すず

  1. 鈴。亀頭の称。転じて陰茎をいふ。「あらばと鈴を鰐口へ参らせう」「鰐口に舞はせて鈴は太鼓打ち」「鈴の緒をはづして御戸帳ひんまくり」「鰐口と鈴で陰陽和合なり」「奥の院鈴ふり立てて拝むなり」「ふんどしのはづれたやうな宮の鈴」。
  2. 男陰の異名鈴口ともいう。大形の鈴を鰐口と称し、これは女陰名にいわれる。〔風流
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すず

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/10 12:56 UTC 版)

すずスズ




Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

すず

出典:『Wiktionary』 (2011/02/21 17:26 UTC 版)

名詞:鈴

すず ()

  1. 中空中に玉等が入っていて、振ると音が出る鳴物なりもの楽器として用いられるものもある。

派生語

翻訳

名詞:錫

すず ()

  1. 原子番号 50元素記号 Sn金属元素単体常温常圧では銀白色固体

翻訳

名詞:篠・篶

すず (, )

  1. すずたけの略称。


漢字辞典

出典:漢字辞典








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