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たましずめ-のまつり ―しづめ― 【▽鎮▽魂祭】
(2)天皇や皇后などの魂に活力を与え再生する呪術を行い、寿命の長久を祈る儀式。陰暦一一月の中の寅の日に宮中で行われた。みたましずめ。みたまふり。おほむたまふり。ちんこんさい。
ちんこん-さい 3 【鎮魂祭】
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鎮魂祭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/19 11:50 UTC 版)
鎮魂祭(ちんこんさい、みたましずめのまつり)とは、宮中で新嘗祭の前日に天皇の鎮魂を行う儀式である。宮中三殿に近い綾綺殿にて行われる。石上神宮でも同日に行われている。天皇に対して行う場合には「みたましずめ」「みたまふり」と言う。鎮魂祭はかつては旧暦11月の2度目の寅の日に行われていた[1](太陽暦導入後は11月22日)。この日は太陽の活力が最も弱くなる冬至の時期であり、太陽神アマテラスの子孫であるとされる天皇の魂の活力を高めるために行われた儀式と考えられる。また、新嘗祭(または大嘗祭)という重大な祭事に臨む天皇の霊を強化する祭でもある。第二次世界大戦以後は皇后や皇太子夫妻に対しても行われている。
- 1 鎮魂祭とは
- 2 鎮魂祭の概要
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- 鎮魂祭の研究 渡辺 勝義 名著出版
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