三省堂 大辞林 |
せいどう 0 【青銅】
(1)銅とスズとの合金。また、用途に応じてさらに亜鉛・鉛などを加えた銅合金を含めていう。一般に銅やその他の非鉄金属に比べ鋳造性に富み、耐食性に優れている。ブロンズ。唐金(からがね)。
(2)銭(ぜに)の異名。[下学集]
(2)銭(ぜに)の異名。[下学集]
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青銅(せいどう)
一般に青銅と呼ばれる銅と錫の合金は唐金の異称もあるように古い時代に中国大陸から伝来し、鉄より古い文化を持ち、剣や鉾或いは刀剣装飾の素材として広く利用されてきた。組成はまちまちで、山銅や真鍮との区別も表面上できにくいところもあり、現代の鑑定用語では特に用いないのが通例である。だが、鏡などのように近世まで青銅を用いた金工もあり、この系統の鏡師が製作した鏡師鐔や鏡直し鐔に明らかな青銅製とみられるものがある。
ウィキペディア |
青銅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 06:49 UTC 版)
青銅(せいどう)は、銅Cu を主成分としスズSn を含む合金である。[続きの解説]
「青銅」の続きの解説一覧
- 1 青銅とは
- 2 青銅の概要
青銅と同じ種類の言葉
青銅に関連した本
- 青銅の魔人 (少年探偵) 江戸川 乱歩 ポプラ社
- 笑ふ戦国史 藤井 青銅 芸文社
- 「メアドな日本語」略語クイズ 小学館
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