青銅とは?

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せい どう [0] 【青銅】

スズとの合金。また,用途に応じてさらに亜鉛・鉛などを加え銅合金含めていう。一般にやその他の非鉄金属比べ鋳造性に富み,耐食性優れているブロンズ唐金(からがね)
(ぜに)異名。 〔下学集

青銅

読み方:セイドウ(seidou)

と錫との合金


青銅

英語 bronze

青銅は(Cu)とスズ(Sn)の合金で、一般に4~20%のスズ添加されている。強さスズを増すにつれて高くなり、硬さも増すが、スズ1720%で最大になる、伸びスズ4%で最大、それ以上になると急激に減少する。靭性鋳造性、耐食性耐摩耗性優れスズ10%以下は冷間加工材に、スズ10%を超える鋳造用に用いられる。自動車では、ブッシュなどに用いられる。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

青銅

copper-tin alloys: bronze
主成分とするすずとの合金

青銅 (せいどう)

と錫[すず]の合金ごうきん]です。錫といっしょに鉛[なまり]を入れるものもあります。錫の量が増える白っぽい色の合金できあがります。


青銅(せいどう)

一般に青銅と呼ばれると錫の合金唐金異称もあるように古い時代中国大陸から伝来し、より古い文化持ち、剣や鉾或いは刀剣装飾素材として広く利用されてきた。組成まちまちで、山銅真鍮との区別表面上できにくいところもあり、現代鑑定用語では特に用いないのが通例である。だが、鏡などのように近世まで青銅を用いた金工もあり、この系統の鏡師が製作した鏡師鐔や鏡直し鐔に明らかな青銅製とみられるものがある

青銅

作者司修

収載図書版画
出版社新潮社
刊行年月2000.3


青銅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/07 03:25 UTC 版)

青銅(せいどう、: bronze ブロンズ)とは、Cu を主成分としてスズSn を含む合金である。「砲金」ともいう。




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