シャクとは?

Weblio 辞書 > 建築・不動産 > 住宅用語 > シャクの意味・解説 

建築単位。1尺は約30.3cm。

読み方:シャク(shaku)

近代以前病名

別名 積、積聚


読み方:シャク(shaku)

セリ科多年草薬用植物

学名 Anthriscus aemula


読み方:シャク(shaku)

クログワイ別称
カヤツリグサ科抽水性多年草

学名 Eleocharis kuroguwai


シャク セリ科

シャク
セリ科
収穫時期 食べられる部位 清見町での呼び名
3月5月 若菜

ニンジンバ


葉 花

味わう

若菜美味成長しても手で折れ部分食べられる。生のままや、揚げ物に。また、ゆでたあと冷水冷やしマヨネーズで食べるのが最高である。他に各種和え物卵とじ、汁の実、おひたしに。

薬効

春の開花期、または秋に地上部が枯れかかったとき、根をとり、水洗いし、陰干ししたもの煎じて飲む。(1回10~15gを400ccで3分の1煎じ服用消化促進強壮によいといわれる


DATA
平地にも生えますが、普通は山野の湿ったところに群生する。葉の形ニンジン似ていることからニンジンバとも呼ばれている。
は1mにも伸び、春から初夏にかけて花をつけるが、これもまたニンジンの花によく似ている
【清見情報
山中湿地帯好んで生え多年草で、草丈1mにもなる。
6~7月花枝頂上白色5弁の小花を傘状に咲かせる様子ニンジンの花によく似ている

しゃく

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/08/04 13:09 UTC 版)

(シャク から転送)

しゃく

  • - 尺貫法の長さの単位
  • - 尺貫法の体積および面積の単位
  • - 神職者や公家が持つ細長い木の板
  • 錫 → 錫杖 - 聖職者や貴人が持つ杖
  • - 水や汁物をすくうための道具
  • - 胸部、上腹部に痛みを催すとされる病気
  • シャク (植物) - セリ科シャク属の多年草。別名、ヤマニンジン、コジャク、ワイルドチャービル。




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