三省堂 大辞林 |
かねじゃく 0 【▽曲尺/▼矩尺】
〔金属製であることから〕
(1)大工・建具職人などが用いる直角に曲がった金属製の物差し。表には実寸(表目)の、裏にはその
倍(裏目)、1/π倍(丸目)の目盛りがきざまれている。かね。かねざし。まがりがね。まがりざし。まがりじゃく。さしがね。すみがね。大工金(だいくがね)。鉄尺。
(2) (1) が用いている尺の単位。現在の尺。一尺は30.3センチメートル。鯨尺(くじらじやく)の八寸にあたる。
→尺
(1)大工・建具職人などが用いる直角に曲がった金属製の物差し。表には実寸(表目)の、裏にはその
(2) (1) が用いている尺の単位。現在の尺。一尺は30.3センチメートル。鯨尺(くじらじやく)の八寸にあたる。
→尺
きょくしゃく 0 【曲尺】
⇒かねじゃく(曲尺)
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歴史民俗用語辞典 |
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指矩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/30 21:04 UTC 版)
(曲尺 から転送)
指矩(さしがね、指金とも)は、工具の一種。金属製で目盛りがついており、材木などの長さを測るのに使われる。L字型をしており、両方の辺に目盛りがある。また、内側にも目盛りがある。角は直角を測るために使われる。
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「指矩」の続きの解説一覧
- 1 指矩とは
- 2 指矩の概要
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