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しゃっかんほう しやくくわんはふ 0 【尺貫法】

長さの単位を尺、質量単位を貫、体積の単位を升とする日本古来度量衡法メートル条約加入後、1891年明治24メートル法基準として、尺・坪面積の単位)・升・貫を定義し、1958年昭和33)までメートル法併用されていた。


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尺貫法

【用  語】尺貫法
よみがなしゃっかんほう
【意  味】
 
よく用いられる寸法1間=6尺≒1820mm
 半間=3尺≒ 910mm
 1尺5寸≒455mm
 (1尺=303mm=10寸、1寸=30.3mm)よく用いられる寸法
 3寸5分≒105
 4寸 ≒120角よく用いられる面積の単位1坪1間×1間=3.3124


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尺貫法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/19 18:05 UTC 版)

尺貫法(しゃっかんほう)は、長さ面積などの単位系の一つ。東アジアで広く使用されている。尺貫法という名称は、長さの単位に質量の単位にを基本の単位とすることによる。ただし、「貫」は日本独自の単位であり、従って尺貫法という名称も日本のみのものである。尺貫法と言った場合、狭義には日本固有の単位系のみを指す。尺貫法に対し、中国固有の単位系は貫ではなく斤であるので尺斤法という。本項では、広義の尺貫法として、中国を発祥として東アジア一円で使われている、あるいは使われていた単位系について説明する。なお、現在日本では、計量法によると、取引や証明で尺貫法を用いることは禁止されており、違反者は50万円以下の罰金に処せられるが、実際には伝統的な業種では黙認されている。




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