三省堂 大辞林 |
しんしゃく 1 0 【▼斟酌】
(名)スル
〔「斟」も「酌」も汲(く)む意〕
(1)相手の事情・心情などをくみとること。
「相手の立場を―して裁定を下す」
(2)手加減すること。手ごころ。
「採点に―を加える」
(3)条件などを考え合わせて、適当に取捨選択すること。
「虚心にこれを―商量すべきことなり/西国立志編(正直)」
(4)遠慮すること。ためらい。
「―せず推返(おしかえ)し言へば/五重塔(露伴)」
〔「斟」も「酌」も汲(く)む意〕
(1)相手の事情・心情などをくみとること。
「相手の立場を―して裁定を下す」
(2)手加減すること。手ごころ。
「採点に―を加える」
(3)条件などを考え合わせて、適当に取捨選択すること。
「虚心にこれを―商量すべきことなり/西国立志編(正直)」
(4)遠慮すること。ためらい。
「―せず推返(おしかえ)し言へば/五重塔(露伴)」
しんしゃく 0 【新釈】
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出典:Wiktionary |
しんしゃく
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