登山とは?

とう せん [0] 【登山

〔「せん」は呉音
修行のために,僧・修験者などが山に入ること。
山上寺社参詣すること。 「先横川へ御-有しかども/太平記 2

と ざん [1][0] 【登山】

( 名 ) スル
山に登ること。山登り。 ↔ 下山 [季] 夏。 「 -口」 「 -道」 「穂高に-する」
山上社寺参拝すること。とうせん


登山

作者平山夢明

収載図書ゆるしてはいけない
出版社角川春樹事務所
刊行年月2006.7
シリーズ名ハルキ・ホラー文庫


トレッキング(登山)

日本では、トレッキングといえば海外のヒマラヤトレッキングを指すことが多いようですが、本来は、既成旅行概念とらわれず自分意志ペース移動するもので、高速移動手段に頼ることなく歩くことを基本にしたアウトドアスポーツです。

山に登る場合は、まず目標決まってからそれにふさわしい山を選ぶ場合と、登りたい山が先に決まってからそれに対す準備をする場合二通りあります自己をよく知り、適切な山を選択ましょう



登山

読み方:トザン(tozan)

スポーツとして山に登ること

季節

分類 人事


登山

読み方
登山とざん
登山とやま
登山のぼりやま

登山

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/28 07:59 UTC 版)

登山(とざん)とは、に登ること。


  1. ^ アンナプルナはフランス隊による「人類初」の8000メートル峰登頂、エベレストはイギリス隊のエドモンド・ヒラリーとシェルパのテンジン・ノルゲイによる世界最高峰初登頂、マナスルの初登頂は槇有恒率いる日本山岳会隊の今西壽雄とシェルパのギャルツェン・ノルブによるもの。
  2. ^ リーダーのみが熟知しているだけでは事故や遭難のリスクが高まる
  3. ^ 例えば4-5名程度を超えたら。どの程度の人数からサブリーダーを置くか、判断は様々
  4. ^ うっかりテントのポール(柱)をザックに入れ忘れて、山中で窮地に陥る登山者も多い。
  5. ^ 登山の楽しみのひとつでもあるので、若干量ならば嗜好品も持ってゆく登山者も多い。
  6. ^ ただし、複数のウェアにフードがついている場合は反って邪魔になることもある。レイヤリングの中で1着だけフード付きのウェアにすると解決できる。
  7. ^ アパレルメーカーによってはスキンウェアまたはドライレイヤーと称する場合もある。いずれの場合でも汗をベースレイヤーに吸収させる役割を持つ。
  8. ^ 冬山用には中綿やフリースを組み合わせてミッドレイヤーとしての役割も合わせ持つアウターもある。
  9. ^ 走ることではなく、尾根をつたい、いくつもの山頂を歩いてゆくこと(出典:大辞林「縦走」)
  10. ^ 体力や装備、あるいは天気図に関する技能・知識や、高山植物応急処置の方法、テントの設営技術等を、審査員がそれらの達成度を採点し、高校ごとに順位を決定する。隊列に遅れず登頂を目指すのも体力点として高得点ではあるが、他にもマナーや態度、知識や服装にも気を遣う必要がある。
  11. ^ 3〜4日間をテントで過ごし、食事も寝床もすべて自分達で持ち歩き準備しなければならない登山競技は、インターハイにおいては最も厳しい競技のひとつである。
  12. ^ 地方大会では実力の優劣をはっきりとさせるために重量規制があり、現段階では4人で60kgという規定がある。その60kg以外に、飲料として使用する、ケガの治療などとして使用するために綺麗な水なども要するため、実質70kgにも75kgにも及ぶことなどが多々あるという。
  13. ^ ※メルクマニュアル日本語版1によれば、「高山病」の発症リスクは体力の有無とは関係なく、また、高齢者より若い人に多く発症する症候群である。メルクマニュアル家庭版、296 章 高山病 2010年6月27日閲覧.
  14. ^ 厳密に言えば登山とトレッキング、ハイキング、ワンダーフォーゲルには細かい差異があるが、山岳での野外活動という点で共通している。
  15. ^ ナイロンザイル事件を参照。
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab 平凡社『世界大百科事典』vol.20, pp.266-269、徳久球雄執筆
  2. ^ ヒストリア・アウグスタ ハドリアヌス 13
  3. ^ a b c d 『北アルプス この百年』 pp.11-72
  4. ^ a b c d e f g h i 『北アルプス博物誌 I 登山・民俗』 pp.260-273 日本の登山小史 山崎安治
  5. ^ 『峠の歴史学 古道をたずねて』 pp.105-155、61-104
  6. ^ 『峠の歴史学 古道をたずねて』 pp.136、138-155
  7. ^ 『山と高原地図 51六甲・摩耶・有馬』1994年版小冊子p.12『登山史』、調査執筆:赤松滋
  8. ^ a b c 『黎明の北アルプス』 pp.165-171
  9. ^ 『北アルプス博物誌 I 登山・民俗』 p.2
  10. ^ 『山と高原地図 51六甲・摩耶・有馬』1994年版小冊子p.12『登山史』、調査執筆:赤松滋
  11. ^ 『北アルプス博物誌 I 登山・民俗』 p.48 山でつくられた郷土の科学者 高橋秀男
  12. ^ 『北アルプス この百年』 pp.60-62, 156-169
  13. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 p.16、18
  14. ^ a b c 『北アルプス この百年』 pp.74-125、170-187
  15. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 p.18、25。本書は、近代登山以降という尺度で見た場合という観点からとして、この大正期から昭和初期、戦争によって下火になるまでの間のブームを、第1次登山ブームと呼んでいる。
  16. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 p.18、19。東久邇宮稔彦王秩父宮雍仁親王が登山に親しんだ。
  17. ^ 『北アルプス この百年』 pp.178-180。1925年(大正14年)長野県制定の登山者休泊所及案内者取締規則により山案内人の公的な資格認定が始まり、その流れは1953年(昭和28年)の長野県観光案内業条例に引き継がれた。この条例の資格を受けた者は、2001年(平成13年)は579人。
  18. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 p.19
  19. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 p.22、24
  20. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 p.25。登山者は非国民と呼ばれるなどの時代情勢になった。
  21. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 pp.25-26
  22. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 pp.29-30。
  23. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 p.30
  24. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 pp.29-32
  25. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 p.32-35。谷川岳の遭難死者数は2008年(平成20年)までに792人で、本書によれば、「世界でいちばん遭難死者が多い山」としてギネス世界記録に認定されているという。
  26. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 pp.236-238
  27. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 p.39
  28. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 p.29、30、39。本書は、近代登山以降という尺度で見た場合という観点からとして、このブームを第2次登山ブームと呼んでいる。p.18によれば、一般的には、このブームを第1次登山ブームと呼ぶ場合が多いという。
  29. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 pp.224-227。「旅行会社のパック旅行のような」(p.225)形態のツアー登山の先駆けは、1970年代末頃と考えられる。
  30. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 pp.236-238。2007年(平成19年)日本アルパイン・ガイド協会が日本山岳ガイド協会を脱会、2010年(平成22年)1月現在、山岳ガイドの資格認定を行う全国的な団体は2団体となっている。
  31. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 pp.50-53。本書は、近代登山以降という尺度で見た場合という観点からとして、ここから続くブームを第3次登山ブームと呼んでいる。p.52 では、このブームの始期は、1980年代後半から1990年代初頭と認識するのが妥当ではないかとしている。
  32. ^ “八甲田山で雪中行軍遭難、大惨事に”. 佐賀新聞. http://www1.saga-s.co.jp/koremade/timetrip/1902/02.html 2014年10月7日閲覧。 
  33. ^ 朝日新聞2010年7月16日。夏山の低体温、防ぐには。
  34. ^ a b 中高年の山遭難増える 死者・不明は過去最多 J-CASTニュース 2010/6/ 9 18:04
  35. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 pp.73 - 79
  36. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 pp.70 - 73
  37. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 p.71
  38. ^ 平成20年中における山岳遭難の概況(警察庁生活安全局地域課)
  39. ^ docomo ich 2010年6月9日0時50分配信のニュース
  40. ^ 『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』 pp.77-79
  41. ^ 朝日新聞2010年6月26日 富士登山 体調急変ご注意(静岡県警・山梨県警への調査記事)。
  42. ^ “海外メディアも人的被害の大きさ速報”. 産経新聞. (2014年9月29日). http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140929/dst14092900030001-n1.htm 2014年10月10日閲覧。 
  43. ^ “御嶽山噴火、心肺停止の3人を発見 3日ぶり捜索再開”. 朝日新聞. (2014年10月7日). http://www.asahi.com/articles/ASGB72SHFGB7UTIL006.html 2014年10月7日閲覧。 
  44. ^ “富士山登山、ヘルメット持参を 山梨知事、避難壕も検討”. デーリー東北. (2014年10月8日). http://www.daily-tohoku.co.jp/news/m2014100801001437.html 2014年10月10日閲覧。 
  45. ^ 登山者の努力事項ご存知ですか?(制度PR資料)”. 内閣府. 2016年2月26日閲覧。
  46. ^ 避難確保計画の作成にご協力ください!(制度PR資料)”. 内閣府. 2016年2月26日閲覧。







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