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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

あえん 0 1 【亜鉛】

zinc亜鉛族元素の一。元素記号 Zn 原子番号三〇。原子量五・三九。閃(せん)亜鉛鉱などとして存在青みを帯びた銀白色固体金属常温ではもろいが、摂氏一〇〇~一五〇度では展性延性を増す。電極、めっき材料黄銅などの合金材料にする。また、必須微量元素一つで、不足すると成長遅滞皮膚障害味覚異常などが起こる。ジンク


環境用語集

九州環境管理協会九州環境管理協会

亜鉛(Zn)

亜鉛は毒性が弱く,トタン板乾電池のほか,各種合金に広く用いられてますが,多量摂取したり,濃溶液場合には粘膜刺激嘔吐等の症状あります。 
水道水基準…1.0mg/L以下,排水基準…5mg/L以下。

ねじ用語集

丸ヱム製作所丸ヱム製作所

亜鉛(Zn)

亜鉛(Zinc)は、元素記号 Zn で表され、原子番号30原子量は約65.37比重は7.13(g/cc)である。青みを帯びた銀白色固体金属で、亜鉛族属する。常温ではもろいが、摂氏100150度では展性延性を増す。電極、めっき材料黄銅などの合金材料にする。


日本化学物質辞書Web

独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構

ブルーパウダー

分子式Zn
慣用名Zinc、C.I.77945、Blue powder、C.I.Pigment Metal 6、C.I.Pigment Black 16C.I.ピグメントブラック16、ブルーパウダー、C.I.ピグメントメタル6、Zn
体系名:亜鉛



分子構造リファレンス

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物質
亜鉛
英語名
Zinc
元素記号
Zn
原子番号
30
分子量
65.39
原子半径(Å)
1.33
融点(℃)
419.58
沸点(℃)
903
密度(g/cm3
7.12
比熱(cal/g ℃)
0.0915
イオン化エネルギー(eV)
9.394
電子親和力(eV)
0



生物学用語辞典

JabionJabion

亜鉛

英訳・(英)同義/類義語:zinc

原子番号30金属元素で、元素記号Zn。亜鉛イオンを含む金属酵素として、アルカリホスファターゼなどが知られている。


水質用語集

京浜河川事務所京浜河川事務所

亜鉛(Zn)

亜鉛は青みを帯びた銀白色金属です。自然界に広く分布しており、地殻中に約70mg/kg、海水中には約0.004mg/リットル含まれています。主な用途としては、鉄製品のメッキ乾電池陰極合金等があります生体必須元素の1つですが、大量摂取すると呼吸器消化器障害起こします。亜鉛の汚染源としては、鉱山排水金属製品工場排水等があげられます。亜鉛はカドミウム化学的性質がよく似ており、地球化学的にも分布等の挙動似ているといわれています。


健康関連用語辞典

Supplement Kuchikomi RankingSupplement Kuchikomi Ranking

馬の用語事典

JRA競走馬総合研究所JRA競走馬総合研究所

亜鉛

読み方:あえん
【英】:zinc, Zn

馬が必要とする微量元素のひとつ。体内多く酵素ホルモン構成要素で、タンパク質脂肪炭水化物代謝に関わっている。また、皮膚被毛健全化にも重要な役割をはたしている。亜鉛の欠乏により,蹄や被毛皮膚の損傷起こり発育時期の馬では骨疾患発症認められている。亜鉛はフスマ酵母、穀実、骨粉多く含まれる。穀実中では胚に多く分布する。亜鉛の過剰摂取は、体内での吸収妨げ二次的欠乏原因となるため、補給には注意が必要である。 


お酒・飲料大辞典

サントリーサントリー

亜鉛

からだの中には亜鉛を欠かせない酵素200種以上あるなど、細胞維持形成に非常に重要なミネラル新陳代謝のためになくてはならないミネラルです。カキ牡蛎)、ホタテレバー肉類ナッツ類、納豆などに含まれています。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

亜鉛

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/09 02:19 UTC 版)

亜鉛(あえん、: zinc: zincum)は原子番号30の金属元素


  1. ^ 日本化学会編 『化学便覧 基礎編 改訂4版』 丸善、1993年
  2. ^ a b 『化学大辞典』 共立出版、1993年
  3. ^ Taylor & McLennan, 1985
  4. ^ a b c 山口英一監修、非鉄金属研究会編著、『非鉄金属の本』、日刊工業新聞社、2010年8月30日初版1刷発行、ISBN 9784526065149 P.78-P.85
  5. ^ a b c 西川精一 『新版金属工学入門』 アグネ技術センター、2001年
  6. ^ a b 『新実験化学講座8 無機化合物の合成(I)』 丸善、1976年
  7. ^ 増本健、2-5-1亜鉛、『金属なんでも小事典』、ブルーバックスB1188、講談社、pp128-130、1997。ISBN 4-06-257188-9
  8. ^ 後藤 佐吉、「亜鉛」、『世界大百科事典』、第二版CD-ROM版、平凡社、1998年。
  9. ^ http://it.jeita.or.jp/infosys/info/whisker/020115.html
  10. ^ 福島久哲、中野博昭、硫酸塩浴からの亜鉛および亜鉛合金の電析機構、表面科学Vol. 22, No. 2, pp. 107―112, 2001
  11. ^ 亜鉛含有製剤佐賀医科大学医学部附属病院 薬剤部
  12. ^ FA コットン, G. ウィルキンソン著, 中原 勝儼訳 『コットン・ウィルキンソン無機化学』 培風館、1987年






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