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マレーシア

マレーシア
Malaysia
通貨単位リンギットセン
Malaysian Ringgit / Sen
1リンギット=100セン
マップ
1 リンギット (1981) *
50 セン (1982) *
20 セン (2000)
20 セン (1982) *
10 セン (1995)
10 セン (1982) *
5 セン (1982) *
1 セン (1982) *


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マレーシア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/03 11:40 UTC 版)

マレーシア
Malaysia
马来西亚
மலேசியா
マレーシアの国旗
国旗
国の標語: Bersekutu Bertambah Mutu
(マレー語: 団結は力なり)
国歌: ナガラク (我が国)
マレーシアの位置
公用語 マレーシア語 注1
首都 クアラルンプール 注2
最大の都市 クアラルンプール
政府
国王 アブドゥル・ハリム
首相 ナジブ・ラザク
面積
総計 329,847km266位
水面積率 0.3 %
人口
総計(2008年 27,468,000人(43位
人口密度 84人/km2
GDP(自国通貨表示)
合計(2008年 7,407億[1]リンギット
GDPMER
合計(2007年 2,222億[1]ドル(39位
GDPPPP
合計(2007年 3,841億[1]ドル(33位
1人あたり 14,071[1]ドル
成立
イギリスより独立 1957年8月31日[2]
マレーシア成立 1963年9月16日[3]
通貨 リンギットMYR
時間帯 UTC +8DST: なし)
ISO 3166-1 MY / MYS
ccTLD .my
国際電話番号 60
注1: 2007年よりマレー語 (Bahasa Melayu) からマレーシア語 (Bahasa Malaysia) に変更された。
注2: 連邦政府各庁舎および連邦裁判所はプトラジャヤへ移転。連邦議会議事堂は移転せず、法律上の首都はクアラルンプールのままである。
英語のテキストでマレーシアに係る合意(文書)
マレーシア法1963 (文書)

マレーシアは、東南アジアマレー半島南部とボルネオ島北部を領域とする連邦立憲君主制国家で、イギリス連邦加盟国である。 タイインドネシアブルネイと陸上の国境線で接しており、シンガポールフィリピンと海を隔てて近接する。ASEANの一員。

目次

国名

正式名称は、ジャウィ文字: ڤرسكوتوان مليسيا、ラテン文字: Malaysia。(マレー語: [məˈlεɪʒə])。

公式の英語表記は Malaysia ([məˈlεɪʒə] または [məˈleɪziə])。

日本語の表記はマレーシアあるいはマレイシアである。他にマレーシャマレイシヤなどの表記もある。また、連邦制国家であることに鑑みマレーシア連邦とされることもある。漢字では馬来西亜と表記し、と略す。 中国語表記は马来西亚 (簡体字) / 馬來西亞 (繁体字)。略称は大马 (簡体字) / 大馬 (繁体字)

マレーシアとは「『ムラユ (Melayu)』の国」の意味だが、この「ムラユ」という言葉自体は、サンスクリット語で「山脈のある土地」を意味する「マラヤドヴィパ (Malayadvipa)」を語源としている[4]古代インドの時代には、交易商たちがマレー半島を指すときに使う言葉であった。その後、7世紀から13世紀にかけてスマトラ島に存在した王国 (ムラユ王国) の名として継承され、近代に入ってからフランス人の探検家ジュール・デュモン・デュルヴィルによってマレーシアという言葉が生み出される[5]。もっとも、当時は現在のマレーシアのみならず、東インド諸島全体を指し示していた。そのため、現在のフィリピンが独立する際、国名をマレーシアとする案もあったとされる[6]が、フィリピンよりも先にマラヤ連邦 (現在のマレーシア) が先に自らをマレーシアと呼称するようになり、現在に至る。

歴史




  1. ^ a b c d IMF Data and Statistics 2009年4月27日閲覧 ([1])
  2. ^ 英国の規程法データベース: 連邦マラヤ独立法1957年の (c. 60)
  3. ^ 国連条約第10760, 契約は、グレートブリテン及び北部アイルランド、マラヤ連邦、北ボルネオ、サラワク、シンガポールのイギリスの間、マレーシアに関連する
  4. ^ Himansu Bhusan Sarkar (1970). Some contributions of India to the ancient civilisation of Indonesia and Malaysia. Calcutta: Punthi Pustak. p. 8.
  5. ^ D'Urville, Jules-Sébastien-César Dumont; Isabel Ollivier, Antoine de Biran, and Geoffrey Clark. "On the Islands of the Great Ocean". The Journal of Pacific History (Taylor & Francis, Ltd.) 38 (2). http://www.jstor.org/stable/25169637.
  6. ^ Sakai, Manako. Reviving Malay Connections in Southeast Asia.
  7. ^ (財) 自治体国際化協会 (編) 『ASEAN諸国の地方行政』 (PDF版)、2004年。
  8. ^ 同上
  9. ^ NHKBS1きょうの世界」 2010年4月19日放送回より
  10. ^ 同上
  11. ^ IMF
  12. ^ [2]
  13. ^ [3]
  14. ^ [4]
  15. ^ [5]
  16. ^ 同上
  17. ^ [6]
  18. ^ 経済誌『マレーシアン・ビジネス』による。[7]
  19. ^ [8]
  20. ^ [9]
  21. ^ http://www.tanakanews.com/980608hindu.htm
  22. ^ http://www.mlit.go.jp/common/000116964.pdf
  23. ^ http://www.oshima-k.ac.jp/kakari/tosho/kiyou/kiyou39/contents/18-17%20Miyaoku.pdf
  24. ^ http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/81001743.pdf
  25. ^ http://kamome.lib.ynu.ac.jp/dspace/bitstream/10131/3942/1/12022165-01.pdf
  26. ^ http://peranakan.tuzikaze.com/Peranakan.html
  27. ^ http://homepage3.nifty.com/ryuota/kakyo.html
  28. ^ http://www.icis.kansai-u.ac.jp/data/jisedaipaper01/08.pdf
  29. ^ http://www.oshima-k.ac.jp/kakari/tosho/kiyou/kiyou39/contents/18-17%20Miyaoku.pdf
  30. ^ http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/ras/04_publications/ria_ja/21_14.pdf
  31. ^ [10]
  32. ^ http://www.geocities.jp/koji_777_win/column/column78.htm
  33. ^ http://www.mlit.go.jp/common/000116964.pdf
  34. ^ http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/education/pdf/m02/21.pdf
  35. ^ Daniels, Timothy P. (2005), Building Cultural Nationalism in Malaysia, Routledge, p. 189, ISBN 0415949718
  36. ^ [11]
  37. ^ [12]
  38. ^ [13]
  39. ^ [14]
  40. ^ [15]
  41. ^ [16]
  42. ^ [17]
  43. ^ [18]
  44. ^ [19]
  45. ^ [20]
  46. ^ [21]
  47. ^ [22]
  48. ^ [23]
  49. ^ [24]
  50. ^ [25]
  51. ^ [26]


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