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パーライト 3 [perlite]
→共晶
(2)真珠岩。
(3)真珠岩・黒曜石などを粉砕し、一〇〇〇度前後で焼成し、多孔質としたもの。軽量で断熱・吸音効果に優れ、建築骨材として使用される。
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パーライト
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パーライト
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/10/01 16:09 UTC 版)
パーライト (英: pearlite) とは、鋼の組織の一種であり、Fe-C状態図において、C=0.77[質量%]におけるオーステナイト領域から温度727℃以下へと徐冷した時に生ずる共析組織である。光沢が真珠(パール)に似ているため、パーライトと称される。組織全てがパーライトのみで出来た鋼を共析鋼(きょうせきこう)という。
共析反応によってできた層状の組織で、非常に薄い板状のフェライトとセメンタイトが交互に並んでいる。その厚さは冷却速度が速いほど薄くなる。また、冷却速度が極めて速いと、マルテンサイトや残留オーステナイトとなる。
なお、亜共析鋼では初析フェライトとパーライトが混じった組織となり、過共析鋼では初析セメンタイトとパーライトが混じった組織となる。

