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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

こう かう 1 【鋼】

2パーセント以下の炭素含有する炭素鋼ともいう。製錬過程で、銑鉄から炭素を減らして得られる。炭素含量によって硬さなどの性質種々変化する。鋼鉄。はがね。スチール

はがね 0 【鋼/刃金】

(1)主成分とする加工用金材料総称炭素含有量添加元素違いにより種々の性質をもつ。鋼鉄

(2)刀剣の刃にする。また、刀剣
(3)強靭本質
「度々―を顕はして逞ましき者なり/盛衰記 1」
» (成句)刃金を鳴らす



カム用語集

三共製作所三共製作所

英語表記steel

はがね、鋼鉄。C0.035~1.7%を含む総称。ふつうの鋼を炭素鋼といい、他の元素(Ni, Mn, Crなど)を成分とするものを特殊鋼という。

凡例同義語は⇒、類似語は→、関連語は?で示す。


生物学用語辞典

JabionJabion

同義/類義語:はがね, 鋼鉄
英訳・(英)同義/類義語:steel

のうち炭素含有量比較的低いもの。
「生物学用語辞典」の他の用語
生物の名前総称など:  遺存種  針葉樹  針葉樹植物門  鋼  隠花植物類  雄しべ  雑種第一代


JMnedict

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読み方
はがね


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 10:42 UTC 版)

(はがね、こう、Steel)とはを主成分にする合金を指し、鉄の持つ性能(強度靭性磁性耐熱性など)を人工的に高めたものである。成分的には、鉄の性能が高められていない軟鉄や鋳鉄を除外するために、炭素の含有が0.3% - 2%以下のものの総称である。ただし、0.3%以下でも高合金である、ステンレス、耐熱鋼なども鋼の範疇となる。軟鉄や鋳鉄とあわせて鉄鋼(てっこう)とも呼ばれ、鋼でできた材料を鋼材(こうざい)、板状の鋼材鋼板(こうはん)と呼ぶ。「はがね」の語源は日本語においては「刃金」である。これは日本の文化において鋼の概念が確立したことが、日本刀あるいは武士の文化と関係している。現代でもこの技術は応用され最強の曲げ強度を持つ工具鋼がある。


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漢字辞典

出典:漢字辞典

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