三省堂 大辞林 |
しんようじゅ しんえふ― 3 【針葉樹】
裸子植物の大半を占める球果を結ぶ樹木の総称。温帯北部を中心に世界に約五〇〇種が分布。多くは針状または鱗片状の葉をつける常緑高木だが、ハイネズなどの低木、カラマツ・ヌマスギなどの落葉樹、また広披針形の葉をつけるナギの類も含まれる。材は緻密で繊維が長く、建材・パルプ用材などとして利用される。
⇔広葉樹
⇔広葉樹
林業関連用語 |
住宅用語大辞典 |
針葉樹
一般に針状あるいは鱗状の幅が狭くて硬い葉をもっている樹木で、ほとんどが常緑樹。木の形状は円錐形で、上に向かって伸びてゆくものが多く見られ、主に温帯から亜寒帯にかけて分布している。国内の主な針葉樹には、スギやヒノキなどがある。
生物学用語辞典 |
針葉樹
薪ストーブ用語辞典 |
針葉樹
マツやスギなど、針のように細長い葉をもつ木の総称。
日本では植樹された人工林には針葉樹が多い。着火は早いが火持ちが悪く、燃やすとクレオソートが発生しやすいため、薪にはあまり適さない。
※最初の火付けのために使用するのが普通。
日本では植樹された人工林には針葉樹が多い。着火は早いが火持ちが悪く、燃やすとクレオソートが発生しやすいため、薪にはあまり適さない。
※最初の火付けのために使用するのが普通。
ウィキペディア |
針葉樹
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/31 11:34 UTC 版)
針葉樹(しんようじゅ、英語: conifer)は、葉が針のように細長いマツやスギなどの裸子植物門球果植物綱の樹木のこと。広葉樹の対義語。常緑性の常緑針葉樹と落葉性の落葉針葉樹がある。外来種を中心とした園芸用の針葉樹はコニファーと呼ばれる。
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「針葉樹」の続きの解説一覧
- 1 針葉樹とは
- 2 針葉樹の概要
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