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三省堂 大辞林

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はり 1 【針】

(1)布などを縫うのに用いる道具。ごく細い鋼製の短い棒で、一端とがらせる他端に糸を通す穴がある縫い針刺繍(ししゆう)針・革針毛糸針などや、穴のない待ち針、他にミシン針など多種ある。

(2)細く鋭く先端とがった(1)に似た形のもの。
(ア)ハチ・サソリなどの尾部にある、他の動物刺して毒を注入する器官
(イ)時計磁石などの計器目盛りをさし示すもの。
「―が正午をさす」「―が真北をさす」
(ウ)注射針
(エ)レコード針。
(オ)ホチキスに用いる留め金
(3)裁縫縫い物。おはり。
「―の師匠の家/土(節)」
(4)言動中にある、人の心を傷つける気持ち害意
「―のある言葉
(5)助数詞的に用いて、針で縫った目数を数えるのに用いる。
「三―縫う」
→鍼(はり)
→鉤(はり)
» (成句)針の先で突いた程
» (成句)針ほどのことを棒ほどに言う
» (成句)針を蔵に積みても溜らぬ
» (成句)針を立つる土地無し
» (成句)針を含む
» (成句)針を以て地を刺す



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読み方:ハリhari

所在 滋賀県湖南市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/19 05:52 UTC 版)

(はり)は、先端の尖った円錐形の道具。人間にはかなり多くの用途で使用されているが、全て刺すという点で類似している。英語ではNeedleあるいはPinであり、日本語でもそのままピンと呼ぶ例もある。突き刺すことその物を目的とする場合、突き刺すことで何かをするのに使う場合があり、またその先が細いことから細かいところを探るような用途に使われることもある。

また同様な形や性質の生物の部分や器官をこう呼ぶこともある。




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出典:漢字辞典

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