三省堂 大辞林 |
めしろ 0 【目代】
(1)「もくだい(目代)」に同じ。
(2)代理人。代理。
「この者を―にして庫裏に置き使はれ候へ/咄本・醒睡笑」
(3)後見。また、目付役。監督。
「―になるこの乳母はぐるなり/浄瑠璃・鑓の権三(上)」
(2)代理人。代理。
「この者を―にして庫裏に置き使はれ候へ/咄本・醒睡笑」
(3)後見。また、目付役。監督。
「―になるこの乳母はぐるなり/浄瑠璃・鑓の権三(上)」
もくだい 2 【目代】
〔人の耳目に代わる意〕
(1)平安・鎌倉時代、国守の代理として任国に派遣されて国務を代行した私的な役人。めしろ。
(2)室町時代以降、広く代官の意に用いられた。
(3)江戸時代、目付(めつけ)のこと。
(1)平安・鎌倉時代、国守の代理として任国に派遣されて国務を代行した私的な役人。めしろ。
(2)室町時代以降、広く代官の意に用いられた。
(3)江戸時代、目付(めつけ)のこと。
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目代
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/30 12:23 UTC 版)
目代(もくだい)とは、日本の平安中期から鎌倉期に、遙任国司が現地に私的な代官派遣した家人などの代理人のことである[1]。眼代(がんだい)とも。
[続きの解説]
「目代」の続きの解説一覧
- 1 目代とは
- 2 目代の概要
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