打ちとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 品詞の分類 > 修飾語 > 接辞 > 接頭語 > 打ちの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

うち 【打ち】

(接頭)

動詞「打つ」の連用形から〕動詞に付く。
(1)下の動詞の意を強める。
「―しおれる」「―寄せる」「―捨てる」
(2)下の動詞の意を軽くする。ちょっと、少しなどの意を添える。
「―見る」
(3)下の動詞の意味を抽象化する。
「―明ける」「―とける」「―けす」
(4)語調をととのえる。
「―連れる」「―まぎれる」

ぶち打ち】

(接頭)

動詞に付いて、その意味を強める意を表す。また、激しい勢いでその動作をする意を表す。
「―まける」「―明ける」
音便の形をとって「ぶっ」「ぶん」となることもある〕





品詞の分類

接頭語    打ち  真っ  大御


「打ち」の用例一覧


打ちに関連した本

打ちに関係した商品



打ちのページへのリンク
「打ち」の関連用語
打ちのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


打ちのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary

©2012 Weblio RSS