三省堂 大辞林 |
てうち 3 0 【手打ち】
(1)和解・取引の成立や物事の成就を祝って、一同が拍子を合わせてする拍手。また、和解・取引が成立すること。
(2)そば・うどんなどを機械にかけずに手で打って作ること。
(3)自分の手で討ち取ること。また、手で打ち殺すこと。
「宗との侍二人―にして/保元(中)」
(4)(「手討ち」とも書く)武士が家来や町人を自ら斬り殺すこと。
「お―の夫婦なりしを更衣(ころもがえ)/蕪村句集」
(5)江戸時代、歌舞伎の顔見世(かおみせ)の儀式として、手打連と称する贔屓連(ひいきれん)が土間から当たり祝いに拍手したりしたこと。
(2)そば・うどんなどを機械にかけずに手で打って作ること。
(3)自分の手で討ち取ること。また、手で打ち殺すこと。
「宗との侍二人―にして/保元(中)」
(4)(「手討ち」とも書く)武士が家来や町人を自ら斬り殺すこと。
「お―の夫婦なりしを更衣(ころもがえ)/蕪村句集」
(5)江戸時代、歌舞伎の顔見世(かおみせ)の儀式として、手打連と称する贔屓連(ひいきれん)が土間から当たり祝いに拍手したりしたこと。
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手打
読み方:てうち
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。
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