三省堂 大辞林 |
ぬのいし 2 【布石】
ふせき 0 【布石】
(名)スル
(1)囲碁で、序盤に全局的な構想に立って石を置くこと。また、その打ち方。
「―の段階を終わる」
(2)将来のためにあらかじめ整えておく手はず。
「将来への―とする」「先を見通して―しておく」
(1)囲碁で、序盤に全局的な構想に立って石を置くこと。また、その打ち方。
「―の段階を終わる」
(2)将来のためにあらかじめ整えておく手はず。
「将来への―とする」「先を見通して―しておく」
囲碁基本用語集 |
ウィキペディア |
布石
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/20 12:33 UTC 版)
布石(ふせき)は囲碁序盤戦の打ち方。文字通り、お互いが盤上に石を布いてゆき、勢力圏を確保しようとする段階。これからどういう構想を持って打ち進めていくかを表すいわば土台作りの段階であり、盤上での双方のおおよその石の配置を定めていく。将棋で駒がぶつかり合う前の状態と似ている。
[続きの解説]
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- 布石―吉原裏同心〈13〉 (光文社時代小説文庫) 佐伯 泰英 光文社
- 新版 基本布石事典〈下〉星、小目、その他 依田 紀基 日本棋院
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