用紙とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 産業 > 出版 > 用紙 > 用紙の意味・解説 

よう し [0] [1] 【用紙】

ある特定の目的に用いる,紙質大きさの定まった紙。 「原稿-」 「答案-」 「新聞-」


ようし 【用紙】

印刷に用いられる紙の総称西洋式の製紙方法によって作られる紙を洋紙和式製法による手漉きの紙を和紙という。

用紙

データは、いくつかの形式の用紙 1伝票 1を使って教区登録簿から抜き出される。これらは、洗礼伝票 2婚姻伝票 3や、埋葬伝票 4を含んでいる。記録の対象者 5(すなわち、洗礼を受け、埋葬され、あるいは結婚した人達)の名前がこれらの伝票記載されており、そして両親および教父 6教母 7立会い人 8のような他の人達に関する情報記録されている。対象者の名前の有無にかかわらずデータ要約的な抽出のためには、他の転記用紙 11も用いられる。家族復元(638-2)のために、家族復元用紙(638-1)が用いられる。系図学 12において個人家族系図復元する場合には、それらはある条件の下で、上流階級人口学特性に関する貴重な情報源となる。


(用紙 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/30 23:23 UTC 版)

(かみ)とは、植物などの繊維を絡ませながら薄く平(たいら)に成形したもの。日本工業規格 (JIS) では、「植物繊維その他の繊維を膠着させて製造したもの」と定義されている[1]


[ヘルプ]
  1. ^ 日本印刷技術協会編、『製本加工ハンドブック 〈技術概論編〉』日本印刷技術協会(2006/09 出版)、ISBN: 9784889830880
  2. ^ a b c d e f g 原 p.71-147 4.洋紙のレシピ
  3. ^ a b c d e f 原 p.15-33 1.紙の来た道“ペーパーロード”
  4. ^ 原 p.35-59 2.文化が育てた“紙”、紙が育てた“文化”
  5. ^ 日本包装技術協会 『包装の歴史、3.包装産業の発達』 日本包装技術協会、1978年、111-125頁。
  6. ^ 小林亜里. “中国竹紙紀行~竹紙のふるさとを訪ねて~”. 2017年10月1日閲覧。
  7. ^ バガス(非木材紙)普及事業”. 地球と未来の環境基金(EFF:Eco Future Fund). 2017年10月1日閲覧。
  8. ^ 人と自然の未来環境のために”. 五條製紙. 2017年10月1日閲覧。
  9. ^ バナナ・グリーンゴールド・プロジェクト
  10. ^ 化粧紙 - 注目商品 - 事業案内 - 日本紙パルプ商事株式会社
  11. ^ 公益財団法人紙の博物館
  12. ^ 民営化前における官製はがきのこと。
  13. ^ a b c 原 p.149-180 5.紙に要求される機能
  14. ^ アビゲイル・セレン、リチャード・ハーパー『ペーパーレスオフィスの神話』(創成社、2007)







用紙と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「用紙」の関連用語

用紙のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

こうせい ずり

ほんのぶいめい

ち

いろパッチ

てん

オフセットいんさつ

めんつけ

せいはん





用紙のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
印刷関係用語集印刷関係用語集
Copyright (C) 2017 K'sBookshelf All Rights Reserved.
コンテンツはAttribution-Share Alike 3.0 Unportedのライセンスで利用することができます。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの紙 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS