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こんちゅう 0 【昆虫】

(1)節足動物門昆虫綱属す動物総称。体は頭・胸・腹の三部分かれ頭部には一対触角胸部には三対の足があるのが原則。シミ・トビムシのようにはねを欠き変態しない無翅亜綱と、普通はねを有し変態する有翅亜綱とに分類される。後者はさらにトンボセミのように不完全変態を行うものと、チョウ・ハチ・カブトムシなどのように完全変態を行うものとに分けられる。全世界で八〇万種近くが知られ、全動物種類四分の三を占める。大部分陸生で、淡水産種も少なくない海産はまれ。六脚虫六足虫

(2)(むし)
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  幼虫



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昆虫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/09 06:18 UTC 版)

昆虫(こんちゅう)は、節足動物門汎甲殻類六脚亜門昆虫綱 (Insecta) の総称である。

昆虫類という言葉もあるが多少意味が曖昧で、六脚類の意味で使うこともある。


  1. ^ ただし、線虫のようにまだまだ研究が進んでいないものの、推測で昆虫より多いだろうと言われている分類群もある。 また、細菌古細菌での種の概念は真核生物とは違うので一概に比較はできない。仮に細菌に動物の種の定義を当てはめようとしてもそれは不可能であり、(実際にはありえないことだが)逆に細菌の種の定義(DNA-DNAハイブリや、SSU-rRNAによる定義)を動物にそのまま適用すると、目レベルの分類群ですら全て同一の種に属すとの判断が下されうる。しかもこれらの分類群では培養すらできず、分類不可能な物が99%以上を占めるとされている(昆虫と違い培養できなければ遺伝子配列すらわからない)。 その意味では、昆虫が全生物でもっとも多様性の高い分類群とはかぎらないが、しかしながら、2008年現在の科学で「分類できる範囲においては」、最も種数が多いことは事実である。


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