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しゃかい-せいこんちゅう ―くわい― 6 【社会性昆虫】
同種の個体が集団となり、形態・働き・習性のうえで個体間に分業がおこり、それぞれの個体の協力によって種族全体の生活を維持する昆虫。個々の成員は自由に行動できるが、集団を離れて単独では生活できない。ミツバチ・アリ・シロアリなどに見られる。
生物学用語辞典 |
社会性昆虫
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社会性昆虫
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/15 05:38 UTC 版)
社会性昆虫(しゃかいせいこんちゅう)とは、ハチやシロアリのように、集団を作り、その中に女王や働き蟻(蜂)のような階層があるような生活をしているなど、人間のそれに似た社会的構造を備える昆虫を指す。- ^ 吉川(1973)、p.2
- ^ たとえば伊藤(2006)は、「社会性昆虫」の章には古典的な意味でのもののみを論じ、それ以外のものについては別に章をたてている。
- ^ 例えば、北杜夫(1966)p.65あたりにはアリと人間社会を対比した言及が集められている。
- ^ 杉浦他編著(2002)、p.3-4
- ^ 杉浦他編著(2002)、p.4
- ^ 吉川(1973)、p.43-46
- ^ 伊藤(2006)、p.20
- ^ 伊藤(2006)、p.9-14
- ^ 伊藤(2006)、p.14-17
- ^ 吉川(1973)、p.83-87
- ^ 吉川(1973)、p.50-51
- ^ 吉川(1973)、p.2
- ^ 伊藤(2006)、p.21-22
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