鉄鋼用語 |
合金工具鋼
| alloy tool steels |
| 炭素鋼にマンガン、ニッケル、クロム、モリブデン、タングステン、バナジウムなどの合金元素を1種以上添加した工具鋼。炭素工具鋼に対して焼入性、切削性能、耐衝撃性、不変形性、耐熱性などを必要に応じて改善した鋼である。 |
ウィキペディア |
合金工具鋼
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/19 14:29 UTC 版)
合金工具鋼(ごうきんこうぐこう、英: alloy tool steel)とは、炭素工具鋼にタングステン、モリブデン、クロム、シリコン、バナジウム、ニッケル等を加えて性質を向上させた工具鋼の一種。
[続きの解説]
「合金工具鋼」の続きの解説一覧
- 1 合金工具鋼とは
- 2 合金工具鋼の概要
合金工具鋼に関係した商品
合金工具鋼のページへのリンク