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生物学用語辞典

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雄しべ

同義/類義語:雄ずい, おしべ, 雄蕊
英訳・(英)同義/類義語:stamen

種子植物生殖器官で、雄性配偶子である花粉をもつ部分花粉を含む(やく)と、それを支え花糸からなる
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生物の名前総称など:  針葉樹植物門    隠花植物類  雄しべ  雑種第一代  雑種第二代  離弁花類


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雄蕊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/27 15:20 UTC 版)

(雄しべ から転送)

雄蕊雄蘂、ゆうずい、: Stamen)は、被子植物を構成する要素の一つ。一般的には「おしべ」といわれ、花粉を入れる袋状の(やく)(Anther)と葯を支える花糸(かし)(Filament)という部分で構成される。ただし花糸に当たる部分がないものや、糸状でなく葉状になっているものもある。さらに八重咲きなどの花では雄蕊が花弁(花びら)状に変化している。




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