三省堂 大辞林 |
こうちょうりょくこう かうちやうりよくかう 6 0-4 【高張力鋼】
自動車用語辞典 |
高張力鋼 High Tension Steel
英語で、ハイテンション・スチールと呼ばれる引張強度50~100kg/mm2の特殊鋼。
普通鋼の成分を改良したり、熱処理や圧延加工を加えてつくる。
強度を保ちながら肉厚を減らせるため、ホディ軽量化の有効な手段として1980年代以降、 自動重メーカーの間に普及した。
同じ軽量素材でも、アルミやプラスチックと違って、プレスや溶接に特殊な技術を必要とせず、補修やリサイクルも比較的容易。
コストは普通鋼より高いが、アルミなどと比べると割安だ。
そんなこともあって、自動車への便用はますます増えており、最近登場した新型車の中には鋼材の半分以上を高張力鋼にしているものもある。
普通鋼の成分を改良したり、熱処理や圧延加工を加えてつくる。
強度を保ちながら肉厚を減らせるため、ホディ軽量化の有効な手段として1980年代以降、 自動重メーカーの間に普及した。
同じ軽量素材でも、アルミやプラスチックと違って、プレスや溶接に特殊な技術を必要とせず、補修やリサイクルも比較的容易。
コストは普通鋼より高いが、アルミなどと比べると割安だ。
そんなこともあって、自動車への便用はますます増えており、最近登場した新型車の中には鋼材の半分以上を高張力鋼にしているものもある。
鉄鋼用語 |
高張力鋼
| high tensile strength steels |
| 建築、橋、船舶、車両その他の構造用及び圧力容器用として、通常、引張強さ490 N/mm2以上で溶接性、切欠きじん性及び加工性も重視して製造された鋼材。 自動車用冷延鋼板では引張強さ340 N/mm2以上を高張力鋼という。 |
ウィキペディア |
高張力鋼
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 10:59 UTC 版)
高張力鋼 (こうちょうりょくこう、英語:High Tensile Strength Steel HTSS)は合金成分の添加、組織の制御などを行って、一般構造用鋼材よりも強度を向上させた鋼材。日本ではハイテン、高抗張力鋼とも呼ばれる。
[続きの解説]
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- 1 高張力鋼とは
- 2 高張力鋼の概要
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