三省堂 大辞林 |
りゅうもんがん りうもん― 3 【流紋岩】
火山岩の一。二酸化ケイ素に富み(重量比約70パーセント以上)、淡色。石英・カリ長石などの斑晶を主とし、ときに黒雲母・輝石などを含む。ガラス質の石基には流理が目立つ。溶岩・火砕流・岩脈などとして産する。
砕石用語辞典 |
流紋岩(ryolite)
石英粗面岩ともいう。
花崗岩に近い化学成分および鉱物成分を持つ噴出岩で、一般にハリ質の石基中に長石、石英および有色鉱物の小はん晶をもつのが普通である。主として溶岩流時には岩脈として現われる。
緻密で堅硬なものは砕石として使われる。ウィキペディア |
流紋岩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/05 21:07 UTC 版)
流紋岩(りゅうもんがん、rhyolite)は、火山岩の一種。花崗岩に対応する成分の火山岩である。
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「流紋岩」の続きの解説一覧
- 1 流紋岩とは
- 2 流紋岩の概要
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