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フリゲート 3 [frigate]

(1)一八世紀から一九世紀半ば頃まで用いられた大型木造帆船ならびに蒸気帆船で、近代海軍巡洋艦役割をもったもの。

(2)現代軍艦の艦種の一。近代海軍では補助艦艇に属し、対潜対空船団護衛などに用いる艦。


新語時事用語辞典

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フリゲート艦

読み方:フリゲートかん
別名:フリゲート
英語:frigate

艦艇のうち、主に、巡洋艦駆逐艦中間クラスであり比較小型高速の、哨戒偵察などの任務主とする艦艇を指す呼び名

フリゲート艦の呼称具体的にどのような艦艇を指すかは、時代や国によって異なる。例え近代以前帆船指した。

一般的に、フリゲート艦よりも大きな艦艇駆逐艦呼ばれる日本では駆逐艦もフリゲート艦も「護衛艦」と呼ぶことが多い。

なお、韓国では2012年から2030年にかけて導入予定のフリゲート艦を「FFX」(韓国次期フリゲート)の通称で呼んでいる。
2012年01月09日更新


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【フリゲート】(ふりげーと)

Frigate.

古く(帆船時代)は、一層甲板で3本マスト、20〜40門程度の砲を装備した快速軍用帆船の意。イギリスの等級で言うところの5・6等艦にあたる。
単艦で自由に動ける能力を持ち、船団の護衛、商船隊への襲撃、辺境の警備などに活躍した。大規模海戦以外には使いにくい戦列艦に比べ、最も活躍した艦艇といえる。
大規模海戦では戦列艦と直接撃ち合える能力はないため、原則として大規模海戦には直接参加しない。だが、哨戒等には使われる。

現在では、純粋に戦闘艦艇の大きさを指し、3000t〜4000t以下の駆逐艦より小型の戦闘艦艇を指す。だが、駆逐艦とフリゲートの境界は非常にあいまいではある。

関連:護衛駆逐艦


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フリゲート

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/21 01:30 UTC 版)

帆走するフリゲート

フリゲート(英語:Frigate)は、軍艦の艦種の一つ。時代により様々な任務や大きさの軍艦に対して使用された名称である。フリゲイトとも呼ばれる。






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