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江崎グリコ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 02:36 UTC 版)
江崎グリコ株式会社(えざきグリコ、英称:Ezaki Glico Co.,Ltd.)は、大阪府大阪市西淀川区歌島に本社を置く日本の大手製菓会社である。
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出典
- ^ 渋谷駅前グリコビジョンで流れるオリジナルCMは、雑誌「東京グラフィティ」とのコラボレーションによる。
- ^ 阪神タイガースが優勝した2003年(平成15年)には公式戦での赤星憲広中堅手(現在は現役引退、野球解説者)のダイビングキャッチと、グリコポッキーの広告(当時、左中間の外野フェンスにあったもの)が一緒に映ったCMを放送した。映像はTigers-aiが撮影したものを使用した。
- ^ a b 2008年(平成20年)よりサンデー・マガジン両誌の創刊50周年を記念し、両誌とのコラボレーションによる「ジャイアントペロティ」(両誌人気漫画作品のキャラクターが印刷されている)が発売されている。
- ^ 「ワンタッチカレー」(1960年(昭和35年)発売当時)の復刻版には甘口と辛口の2種類がある。
- ^ a b c d e 1979年(昭和54年)には「ドカベン」「ザ☆ウルトラマン」「ベルサイユのばら」といった三本同時間にオンエアされていたアニメのスポンサーを同時に勤めていた経歴もありウルトラマンとベルバラのキャラ商品も同時に売っていた事もあった。
- ^ 2011年2月より「空が鳴っている」を使用しているが、メンバー不祥事により、椎名ソロによるバージョンに変更されている。
- ^ 2008年の「二十五年後の磯野家」編ではワカメを演じたほか、過去にシリーズ商品の1つ、ディアカカオのCMに出演していた。
- ^ 「二十五年後の磯野家」イクラ役。
- ^ 「二十五年後の磯野家」カツオ役。
- ^ 「二十五年後の磯野家」タラ役。
- ^ グリコ事件後の1984年10月〜11月に、萩本欽一がCMに出演し、幼少時代からファンだったグリコへの熱い思いを語った。この特別編の企業CMは当時提供していた『欽ドン!良い子悪い子普通の子おまけの子』番組内で放送された。(また一部新聞に特別の広告も掲載された)
- ^ a b c d 同業の森永製菓も共同提供。
- ^ 「鉄人28号」は第1シリーズ放映終了後の1965年(昭和40年)9月から続編「新・鉄人28号」として再スタート。1966年(昭和41年)5月まで13回放映された。
- ^ ただしラスト半年は「ロボタン」と平行放送していた。また東映ビデオ「エイケンTVアニメ主題歌大全集」(ビデオソフト、LD、DVD)に収録されているOPには、「グリココール」が無い。恐らく枠移動(金曜19時台前半→火曜19時台後半)した時、複数社提供になったと思われるが、真相は不明。
- ^ ドラえもんは、中断中の1976年頃から「アーモンドグリコ」のCMに登場していた。なお声は、中断中は1973年版の後期に担当していた野沢雅子だったが、再開後は大山のぶ代が担当した。
- ^ グリコ本社のほか、グループのグリコ協同乳業も提供していた。なお、本社はダスキンがスポンサーとなる手前で降板している。(ただし乳業は「日本昔ばなし」ゴールデン撤退後も引き続きTBS土曜夜7時枠前半で提供を担当)
- ^ a b グリコアワー末期のドラマ3作品中「コートにかける青春」以外の2作品はともに大映テレビが製作(1972~1973)。放送終了後、両作品は再放送・ビデオソフト化などはほとんどされなかったが、2000年代中期にCS放送のチャンネルNECOで再放送され、当時の提供クレジット(「提供 江崎グリコ」→画面上にゴールインマーク拡大)もそのまま放送された。
- ^ 同業のロッテも共同提供。
- ^ 江崎グリコは「スター誕生!」の番組スポンサーであり、同番組での合格者の桜田淳子や山口百恵等がCMに出演した。
- ^ グリコ降板後は同業者のロッテを経て後に明治製菓がスポンサーとなった。
- ^ 1984年のグリコ・森永事件発生後は、福助にスポンサーが変更された。
- ^ かつては同業者のロッテのCMに出演していた。
- ^ ちなみに放送された当日は約87年前の1922年(大正11年)に大阪でグリコが初めて発売された日(江崎グリコ創立記念日)にあたる。また『シルシルミシルさんデー』でも、2011年(平成23年)2月6日放送の2時間SPで紹介された。
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