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品種登録データベース |
カスタード【カスタード】(観賞樹)
| ※登録写真はありません | 登録番号 | 第9898号 |
| 登録年月日 | 2002年 3月 1日 | |
| 農林水産植物の種類 | ばら | |
| 登録品種の名称及びその読み | カスタード よみ:カスタード |
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| 品種登録の有効期限 | 25 年 | |
| 育成者権の消滅日 | 2002年 3月 1日 | |
| 品種登録者の名称 | 田中月司 | |
| 品種登録者の住所 | 静岡県志太郡大井川町藤守2614 | |
| 登録品種の育成をした者の氏名 | 田中月司 | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | ||
| この品種は、「メイコフューム」の枝変わりであり、花序のタイプは単生、花は浅緑黄色で弁先から弁央に明紅及び弁底に明黄のぼかしが入り丸弁、カップ咲、弱香の大輪となる切花向きの品種である。樹形は直立性、株立は中、樹高はやや低である。とげの形は下部えぐれ形、長さ及び基部の幅は中、色は黄緑、数は枝基部はかなり多、枝中央部は多、花柄は無である。小葉全体の形は楕円形、小葉の枚数はやや少、本葉の長さはやや長、幅は中である。新葉の色は緑、光沢は強、本葉の色は濃緑、光沢は中、厚さは薄、硬さはやや軟である。花序のタイプは単生、蕾の形はつぼ形である。花形はカップ咲、花径は大、高さはかなり高、花弁表面の色は浅緑黄(JHS カラーチャート2703)で弁先から弁央に明紅(同0106)及び弁底に明黄(同2506)のぼかしが入り、裏面の色は浅黄(同2511)である。花色の移行性は無、花弁のタイプは丸弁、全体の形は広楕円形、厚さは厚、硬さは中、数は15~19、一茎の花数は1、花の香りは弱である。枝の長さ及び太さは中、新しょうの色及び開花枝の色は緑、開花時期は中である。「洛北」と比較して、花形がカップ咲であること、花弁数が少ないこと等で、「ジャックロゴ」と比較して、花弁表面の色が浅緑黄で弁先から弁央に明紅及び弁底に明黄のぼかしが入ること、花弁数が少ないこと等で区別性が認められる。 | ||
| 登録品種の育成の経過の概要 | ||
| この品種は、平成8年に育成者のほ場(静岡県志太郡大井川町)において、「メイコフューム」の枝変わりを発見、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、10年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 | ||
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カスタード
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/30 08:36 UTC 版)
カスタード(英: Custard)は、卵と牛乳またはクリームなどを混ぜて加熱し、凝固もしくは半凝固させたものの総称。[続きの解説]
「カスタード」の続きの解説一覧
- 1 カスタードとは
- 2 カスタードの概要
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