三省堂 大辞林 |
みちのく 【陸奥】
みちのくに 【陸奥】
むつ 【陸奥】
(1)旧国名の一。青森・岩手・宮城・福島の各県の全域と秋田県の一部にあたる。1868年(明治1)磐城・岩代・陸前・陸中・陸奥に分ける。このときの陸奥は青森県全域と岩手県の一部にあたる。
(2)「みちのく(陸奥)」に同じ。
(3)旧日本海軍の戦艦。長門の同型艦。1921年(大正10)竣工。主砲四〇センチ砲八門。43年(昭和18)6月、呉軍港外に繋留中、火薬庫の爆発により沈没。
(2)「みちのく(陸奥)」に同じ。
(3)旧日本海軍の戦艦。長門の同型艦。1921年(大正10)竣工。主砲四〇センチ砲八門。43年(昭和18)6月、呉軍港外に繋留中、火薬庫の爆発により沈没。
むつ 【陸奥】
姓氏の一。
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みちのく
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/11 12:01 UTC 版)
みちのく
- 道奥国(みちのおくのくに)のこと。南東北の多くの地域であり、現在の福島県全域と宮城県の松島丘陵以南、および、山形県内陸部の一部にあたる。
- 陸奥国(「みちのく」。平安時代以降「むつのくに」)のこと。東北地方の太平洋側を中心とした地域で、現在の福島県、宮城県、岩手県、青森県にあたる。
- 陸奥国と出羽国を合わせた地域のこと。現在の東北地方全体にあたる。テレビ番組名やキャッチコピーなどで、当て字で「未知国」「魅知国」と表記する例が見られる。
- 日本国有鉄道の優等列車の愛称の一つ。「みちのく」。ひたち (列車)・東北本線優等列車沿革を参照のこと。
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