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岩手県
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 08:38 UTC 版)
| いわてけん 岩手県 |
|
|---|---|
岩手県旗(中央は県章)
|
|
| 国 | |
| 地方 | 東北地方 |
| 団体コード | 03000-7 |
| ISO 3166-2:JP | JP-03 |
| 面積 | 15,278.89km² |
| 総人口 | 1,311,173人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 85.8人/km² |
| 隣接都道府県 | 青森県、秋田県、宮城県 |
| 県の木 | ナンブアカマツ |
| 県の花 | キリ |
| 県の鳥 | キジ |
| 県の魚 | ナンブサケ |
| 岩手県庁 | |
| 知事 | 達増拓也 |
| 所在地 | 〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10番1号 |
| 外部リンク | http://www.pref.iwate.jp/ 岩手県 |
| ウィキポータル | 日本の都道府県/岩手県 |
| ウィキプロジェクト | |
岩手県(いわてけん)は、東北地方に属する日本の都道府県の一つ。県庁所在地は盛岡市。
目次 |
概要
東北地方の北部(北東北)に所在し、北は青森県、西は秋田県、南は宮城県と境界を接している。面積は15,378km²で、日本の都道府県としては、北海道に次いで2番目に広い。県の人口およそ135万人のうち、100万人以上(7割強)は、内陸部の北上盆地に集中している。盆地と海岸部以外は山地や丘陵地が多く、緑豊かな県である。
県名の由来
「岩手」の名称は、県庁の置かれた盛岡市の所属郡名「岩手郡」に由来する。その起源については、「住民の悪鬼追討の祈りに対し、人々の信仰を集めて『三ツ石さま』と呼ばれていた大岩(三ツ石の神、現:三ツ石神社)がそれを懲罰し、二度とこの地を荒らさないという鬼の確約を岩の上に手形で残させた」という故事にならうとされる。
また、「岩手」の名が文献に登場するのは、「みちのくから都に献上された鷹を、帝がたいそう気に入り、鷹に慣れた大納言に預けたが、取り逃がしてしまった」という大和物語の一説の鷹の名「岩手」が初めてだといわれている。 帝は、岩手を失った悲しみを「言わないことが言うことより気持ちが勝る」の意味で、「岩手=言はで」に掛け「いはでおもふぞいふにまされる」と詠じたという。この表現は、古今和歌集の中からの本歌取りである。
地理
自然公園
地形
河川
湖沼
隣接自治体
気候
気候区分は内陸の那須火山帯の麓は日本海側気候、それ以外の地域は太平洋側気候。それに併せて、内陸は内陸性気候で夏は暑く冬は寒く、太平洋側沿岸部は海洋性気候で夏は涼しい。(→東北地方#気候)。三陸海岸沿岸部はケッペンの気候区分では西岸海洋性気候 (Cfb) に分類されることもある。北部内陸地方や西部山岳地帯は亜寒帯湿潤気候 (Dfa, Dfb) に属し、寒さが非常に厳しく、特に藪川は冬季にマイナス30度近くまで冷え込むこともある本州最寒地として有名である。
県内全域が豪雪地帯であり冬には県全域に雪が降るが、積雪量には地域差が大きい。西和賀町と八幡平市は積雪量がかなり多く、特別豪雪地帯に指定されている。奥羽山脈では、積雪量が多く雪質もいいため、いくつかのスキー場でスキーやスノーボードの国際大会や国内大会が開かれることが多い。
太平洋側の盆地である北上盆地は、冬季の西高東低の気圧配置になると奥羽山脈が「壁」の役割をはたして晴天になる場合も多い。そのため、放射冷却によって早朝の最低気温がかなり低くなる。対して、降雪時や曇天の場合は気温が下がりづらい。北上盆地に位置する盛岡市は、このような放射冷却の影響がある脊梁山脈東側盆地の最北端都道府県庁所在地であるため、(日本海側のため冬季は曇天が多く、放射冷却がおきにくい)青森市や札幌市など、より北に位置する都道府県庁所在地よりも最低気温が下回る時が多く、東北地方では勿論、日本の都道府県庁所在地で最寒都市である日が多い。実際、北上盆地の各都市(盛岡市、花巻市、北上市、奥州市)は、今でも厳冬期に-15度前後まで下がることも珍しくなく、北海道を除き、標高が高くない都市平地部では最も冷え込みが厳しい地域である。
一方、北上盆地の夏は、フェーン現象の影響で、南にあり海洋性気候の傾向もある仙台市よりも気温が高いことがしばしばあるが、沿岸部は仙台市と同様の気候となることが多い。
| 平年値 (月単位) |
三陸海岸 | 北部内陸 | 北上高地 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 洋野町 種市 |
久慈 | 普代 | 岩泉町 小本 |
宮古 | 山田 | 釜石 | 大船渡 | 軽米 | 二戸 | 八幡平市 荒屋 |
八幡平市 岩手松尾 |
一戸町 奥中山 |
久慈市 山形 |
葛巻 | 盛岡市 藪川 |
宮古市 区界 |
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| 平均 気温 (°C) |
最暖月 | 21.1 (8月) |
21.6 (8月) |
21.4 (8月) |
21.5 (8月) |
22.2 (8月) |
21.9 (8月) |
22.9 (8月) |
23.0 (8月) |
21.7 (8月) |
22.7 (8月) |
21.7 (8月) |
22.3 (8月) |
20.8 (8月) |
20.9 (8月) |
21.5 (8月) |
19.4 (8月) |
|
| 最寒月 | -1.1 (1月) |
-0.8 (2月) |
-1.1 (1月) |
-0.6 (1月) |
0.2 (1月) |
-0.3 (1月) |
0.6 (1月) |
0.7 (1月) |
-3.0 (1月) |
-2.3 (1月) |
-3.6 (1月) |
-3.5 (1月) |
-4.8 (1月) |
-3.1 (1月) |
-3.9 (1月) |
-7.0 (1月) |
||
| 降水量 (mm) |
最多月 | 196.4 (9月) |
205.0 (9月) |
257.8 (9月) |
257.1 (9月) |
229.4 (9月) |
234.6 (8月) |
287.2 (8月) |
218.7 (9月) |
160.6 (9月) |
161.2 (9月) |
163.3 (9月) |
159.0 (9月) |
171.5 (8月) |
170.3 (8月) |
154.0 (8月) |
183.7 (7月) |
|
| 最少月 | 36.0 (12月) |
30.3 (12月) |
36.7 (12月) |
38.4 (12月) |
39.9 (12月) |
42.7 (1月) |
47.0 (1月) |
36.9 (12月) |
28.2 (1月) |
32.3 (1月) |
70.8 (2月) |
38.3 (1月) |
53.5 (2月) |
45.8 (1月) |
34.3 (1月) |
30.4 (1月) |
||
| 平年値 (月単位) |
北上高地 | 中西部 | 北上盆地 | |||||||||||||||
| 岩泉 | 宮古市 川井 |
遠野 | 住田 | 西和賀町 沢内 |
西和賀町 湯田 |
盛岡市 好摩 |
盛岡 | 雫石 | 紫波 | 花巻市 大迫 |
花巻 | 北上 | 奥州市 江刺 |
奥州市 若柳 |
藤沢 千厩 |
一関 | ||
| 平均 気温 (°C) |
最暖月 | 22.0 (8月) |
22.4 (8月) |
22.5 (8月) |
22.7 (8月) |
21.9 (8月) |
22.2 (8月) |
22.4 (8月) |
23.2 (8月) |
22.4 (8月) |
22.9 (8月) |
22.9 (8月) |
23.7 (8月) |
23.5 (8月) |
23.2 (8月) |
23.2 (8月) |
23.8 (8月) |
|
| 最寒月 | -1.3 (1月) |
-1.4 (1月) |
-2.8 (1月) |
-1.0 (1月) |
-3.4 (1月) |
-3.0 (1月) |
-3.2 (1月) |
-2.1 (1月) |
-3.0 (1月) |
-2.3 (1月) |
-2.5 (1月) |
-1.5 (1月) |
-1.7 (1月) |
-1.7 (1月) |
-1.3 (1月) |
-0.7 (1月) |
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| 降水量 (mm) |
最多月 | 179.2 (9月) |
185.4 (8月) |
194.2 (8月) |
197.7 (8月) |
264.8 (7月) |
232.1 (1月) |
170.0 (8月) |
177.8 (8月) |
215.3 (7月) |
170.6 (8月) |
170.5 (8月) |
189.8 (8月) |
157.1 (8月) |
184.5 (8月) |
171.7 (8月) |
175.5 (8月) |
|
| 最少月 | 49.5 (2月) |
35.0 (1月) |
37.1 (2月) |
32.0 (1月) |
157.5 (3月) |
131.4 (3月) |
36.0 (1月) |
50.6 (1月) |
64.5 (2月) |
42.9 (1月) |
41.5 (1, 2月) |
55.1 (1月) |
43.0 (1月) |
49.6 (1月) |
27.4 (12月) |
34.6 (12月) |
||
歴史
先史・古代
約4万年 - 3万3000年前には、斜軸尖頭器を出土した柳沢舘遺跡(奥州市)や金取遺跡(遠野市)などが存在した。また、ハナイズミモリウシ[1]をはじめとする動・植物化石が多量に発見された金森遺跡(一関市)などの遺跡から旧石器時代から人が住んでいたと考えられる。[2][3]
古くは縄文時代より豊かな狩猟・漁労生活を実現した地だった。近年の東北学では、上代の北上川流域は蝦夷の中心地で、日高見国とも呼ばれていたという説が唱えられている(また、日高見国の名が北上川という地名や、「日本国」という国名のもととなったとも)。一方で、胆沢の角塚古墳は最北の前方後円墳で、胆沢は古墳時代においてヤマト王権の影響力が及ぶ北端であったとも言われている。
北東北地域は、律令国家の形成期である7世紀後半にはまだその支配に組み込まれておらず、蝦夷は朝廷側からは征伐の対象であった。8世紀末の38年戦争では胆沢に蝦夷の軍事指導者アテルイが現れて朝廷軍に抵抗するが、征夷大将軍に任ぜられた坂上田村麻呂によって滅ぼされる。その後北上川流域は朝廷が掌握し、蝦夷の多くが全国に強制移住させられた。残った蝦夷は、俘囚として支配体制に組み込まれ、同時に胆沢には関東地方から柵戸として入植者が入った。
11世紀までに俘囚長の安倍氏が衣川(奥州市)に拠点を置き、半独立の勢力を築いた。安倍氏は前九年の役で源頼義の率いるヤマト朝廷軍になびいた秋田仙北の俘囚主清原氏によって滅ぼされた。その清原氏も一族の内紛から後三年の役で滅び、安倍氏の血を引く奥州藤原氏が江刺郡豊田館(奥州市)から磐井郡平泉(平泉町)に拠点を移動して奥州を掌握、豊かな産金をもとに仏教を基盤とする地域支配を実現し、その平泉時代を築いた。
中世
鎌倉時代には甲斐国南部の河内地方を領した甲斐源氏の南部氏が八戸周辺に移住し、今の青森県から岩手県北及び秋田県鹿角地方にまで勢力を伸ばした。沿岸部では閉伊氏、県央部では斯波氏、稗貫氏、阿曽沼氏、和賀氏などが割拠し、県南部は葛西氏、留守氏が有力だったが、次第に福島県伊達郡に根城をおく伊達氏の勢力が浸透し、室町時代には葛西氏、留守氏は伊達の馬打ちとして事実上支配下におかれた。
これらの諸氏は伊達氏の内紛によって再び自立するが、伊達政宗の仙台移封を機会に葛西氏は滅亡、留守氏は伊達氏の一族として組み込まれた。同じ頃、安倍氏の末裔である一方井氏を母に持つ七戸南部氏の南部信直が勢力を拡大し、南部所属の頭領として振舞うようになると、これを認めない九戸南部氏の九戸政実と争い、豊臣秀吉の知遇を得た信直は秀吉軍を招きいれて政実を滅ぼした(九戸政実の乱)。大浦氏以外の南部氏諸家を統一した信直は盛岡に拠点を移し、勢力を確立した。
近世
江戸時代には、県の南部は概ね仙台藩伊達氏に62万石、一関藩は田村氏、水沢には伊達氏城代が置かれ、北部は移封も無く盛岡藩南部氏によって20万石統治された。幕末に東北諸藩が奥羽越列藩同盟(北部政府)を作ると、現在の岩手県を支配していた仙台藩・南部藩はその中心となるが、結局敗れて明治政府によって占領された。
近代以降
1870年(明治3年)7月10日、盛岡藩は財政難により廃藩置県に先立って廃藩を申し出、旧領には明治政府により盛岡県が設置された。盛岡県成立時の管轄地域は陸中国岩手郡、稗貫郡および紫波郡、和賀郡の一部のみで、新政府に敗れる前の盛岡藩より大幅に縮小された。
その後、盛岡県を岩手県に改称させられ、莫大な御用金を課せられたり、旧藩を分断する県域を設定され弱体化を図られるなど敗戦の屈辱を味わう。しかし、これをバネに多くの人材を輩出。原敬が内閣総理大臣に就任して薩長藩閥政治を終わらせ議会政治の定着をはかるなど、近代日本国家建設に多くの功があった。
県域は1871年(明治4年)の第1次府県統合ではほとんど変わらず、1876年(明治9年)の第2次府県統合で磐井県から胆沢郡・江刺郡・磐井郡を、青森県から二戸郡を編入したが、前者はおおむね旧仙台藩領であり、旧藩が分断された状態は是正されなかった。
1876年(明治9年)1月に最初の県議会が開かれ、5月に岩手県が成立した。県名はそれまでの県庁所在地の郡名をとって付けられた。
1889年(明治22年)に、南岩手郡盛岡が岩手県下で初めて市制施行し、盛岡市となる。1937年(昭和12年)には製鉄業によって発展した上閉伊郡釜石町が市制施行して釜石市となる。1941年(昭和16年)には下閉伊郡宮古町・山口村・千徳村・磯鶏村が合併・市制施行して宮古市となり、戦前までに3市が誕生した。
戦後、1950 - 1960年代には、山岳地帯のため交通の便が悪いことや、主な産業が新日本製鐵の釜石製鐵所位しかなく、所得水準が全国でも低いことから、自ら「日本のチベット」と呼び、政府の振興策を求めたこともあった。なおこの呼称は、1955年(昭和30年)1月22日封切のニュース映画『カメラルポ 脚光あびる日本のチベット 岩手三陸』において用いられたことから定着したという。
その後、1964年(昭和39年)に花巻空港が開港、1982年(昭和57年)に東北新幹線の大宮 - 盛岡間が開業して、首都圏からは約3時間、仙台からも1時間圏内(当時)となり、交通の便は改善された。これに伴って、安価で広大な土地や豊富な水などを背景に、北上市、胆沢郡金ケ崎町周辺を中心として工場の進出が急激に進展。関東自動車工業(トヨタ自動車)などの自動車産業、東芝や富士通などの半導体工場、塩野義製薬など大企業の工場の進出が進み、製造品出荷額が大きな伸びをみせた[4]。
2008年(平成20年)には、6月14日に岩手・宮城内陸地震(最大震度6強)が、7月24日に岩手県沿岸北部地震(最大震度6弱)の大地震が発生した。さらにその3年後の2011年(平成23年)3月11日、国内観測史上最大の超巨大地震となるマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震(最大震度7)が発生し、沿岸部の各地で津波による大きな被害が出た。
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- ^ ステップバイソン参照
- ^ 細井計「風と人間」2ページ
- ^ 細井計・伊藤博幸・菅野文夫・鈴木宏 『岩手県の歴史』 山川出版社〈県史 児玉幸多 監修 3〉、1999年8月。ISBN 4-634-32030-4。
- ^ a b 岩手日報 - 岩手日報社、2008年1月17日確認
- ^ 読売新聞2007年3月13日付朝刊 - 読売新聞社
- ^ 岩手の統計情報 - 岩手県庁総務部統計課、2008年5月確認
- ^ a b ゲンダイネット - 2008年2月28日確認など。
- ^ 金融資産と負債 - 金融広報中央委員会、2008年6月確認
- ^ 農林水産統計 - 農林水産省提供、2008年8月12日確認
- ^ 毎日新聞 2008年(平成20年)2月20日付朝刊 - 毎日新聞社
- ^ 岩手日報 - 岩手日報社、2008年2月8日確認
- ^ 盛岡タイムス - 盛岡タイムス社、2007年8月6日確認
- ^ デーリー東北 - デーリー東北新聞社、2006年(平成18年)3月5日確認
- ^ 岩手日報社、2006年(平成18年)2月12日確認
- ^ 「都道府県別進学率・就園率」島根県庁調査、2008年(平成20年)5月確認
- ^ 岩手日報社、2007年(平成19年)2月13日確認
- ^ JNN系列局の無い秋田県の全国報道取材も行う。CATV経由で秋田県内にも再送信。
- ^ 開局当初は盛岡市茶畑二丁目に本社演奏所があった。のちに現在地の盛岡市内丸に移転。
- ^ 開局当初は盛岡市盛岡駅前通8番17号の小岩井明治安田ビル2階に本社演奏所があったが、2006年(平成18年)に現在のTVI本社ビル7階へ移転。
- ^ 開局当初は奥州市水沢区佐倉河に本社演奏所を、盛岡市本宮に業務センターを置いていたが、のちに盛岡業務センターを本社に格上げ・機能拡充する形で演奏所を移転。奥州市の旧本社跡は「めんこい美術館」に衣替えし、業務センターは奥州市に置かれて現在に至る。
- ^ FNN系列局の無い青森県の全国報道取材も行う。CATV経由で青森県三八上北地方にも再送信(折爪岳からの電波の直接受信も可)。
- ^ 東北6県では宮城・福島に次いで3番目に民放TVが4局出揃った(1996年(平成8年)10月1日の岩手朝日テレビ開局で民放TV4局化)。
- ^ JRN及びNRNのネット番組は著作権法及び放送法の関係上、カシオペアFMでの再送信不可。この為IBCラジオは2006年(平成18年)4月改編時より自社制作ワイド番組にJRN及びNRNの箱番組=ラインネット・テープネットを極力内含させず、特定の時間帯に集約放送している。
- ^ 新山エリアではアナログ VHF 1 - 3が空チャンネルである為、4 - 12ch或いは4 - 62ch用アンテナを使用している世帯も多い。よって在仙VHF局の直接受信は全帯域(1 - 12ch或いは1 - 62ch)用アンテナを使用している世帯のみ可。
- ^ 但しNHK盛岡第二1386kHzと近接している1404kHz=HBC釧路局、SBSラジオは内陸部において聴取しづらい事がある。またCBCラジオ1053kHzは奥州市の一部と釜石市周辺においてIBCラジオ奥州前沢局&釜石局1062kHzと隣接しており受信しづらい。さらにラジオ大阪1314kHz、東海ラジオ1332kHz、RCCラジオ1350kHzも久慈市、遠野市周辺ではNHK盛岡第1久慈局&遠野局1341kHzと、山田町周辺ではNHK盛岡第1山田局1323kHz、宮古市・大船渡市周辺ではNHK盛岡第2宮古局&大船渡局1359kHzと各々隣接しているので受信しづらい。またABCラジオ1008kHzも宮古市周辺ではNHK盛岡第1宮古局1026kHzと近接していて受信しづらく、洋野町の一部地区でもNHK青森第1八戸局999kHzの音が被って受信しづらい事がある。
- ^ RSKラジオ1494kHzは同一周波数であるHBCラジオ名寄局の音が、SBSラジオ1404kHzは同一周波数であるHBCラジオ釧路局の音がそれぞれ被る事がある。またMBSラジオ1179kHzは陸前高田市周辺において、NHK仙台第1気仙沼局1161kHzの音が被って受信しづらい事がある。
- ^ デジタル選局式高感度ラジオを用いた場合、日中は県北部において函館局900kHzも受信可能(但し夜間は同一周波数であるBSSラジオ及びRKCラジオの音が被る事あり)。さらに沿岸部では釧路局1404kHzも受信可能。
- ^ 但し夜間は近接するニッポン放送の音が被る事があり、日中のほうが聴取しやすい。
- ^ 但し岩泉町東部、田野畑村周辺ではNHK盛岡第1田野畑局1224kHzと近接しており受信しづらい。
- ^ アナログ選局式ラジオでは受信困難。隣接するHBCラジオの音が被る事がある。
固有名詞の分類
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