手とは?

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【手】

〔「て(手)」の交替形
て(手)。多く手綱(たづな)」「手折る」「たなごころ(掌)」など複合した形でみられる

【しゅ】[漢字]

【 手 】 [音] シュ
て。うで。 「 手足握手挙手赤手徒手入手拍手落手
手で操作する。手で持ち運ぶ。 「 手芸手工手燭(しゆしよく)
てぎわ。しかた。 「 手術手段手法手練手腕悪手魔手妙手
てずから。みずから。 「 手記手写手書
ある役割にあたる人。また,技能をもつ人。 「 技手国手助手選手舵手(だしゆ)名手 ・上じようず運転手
部下配下。 「 手兵
【 主 】 [音] シュ ・シュウ ・ス
あるじ。ぬし。かしら。 「 《 シュ主家主将主人庵主(あんじゆ)(あんしゆ)) ・貫主(かんじゆ)君主戸主祭主亭主法主(ほうしゆ)(ほつしゆ)(ほつす)) ・盟主喪主 」 「 《 ス 》 座主(ざす)坊主(ぼうず)
中心となって事をつかさどる。 「 主管主査主宰主犯主筆主治医
おもな。中心となる。 「 主意主眼主義主催主旨主食主題主張主賓主役 ・主要 ・主流 ・主産地
客をもてなす側の人。あるじ。 「 主客
認識または行動する中心。 「 主観主権主語主体
【 守 】 [音] シュ ・ス
まもる。ふせぐ。もり。 「 守衛守護 ・守将 ・守勢守備守兵攻守固守死守墨守留守(るす)守銭奴
みまもる。また,たもつ。保持する。 「 守成保守
地方長官。 「 郡守 ・国守太守
[音] シュ ・ス
赤。赤い色。 「 朱印朱硯(しゆけん)朱肉朱筆朱墨朱雀(すざく)(しゆじやく)) ・丹朱
【 取 】 [音] シュ
手にいれる。自分のものにする。とる。 「 取材取捨取得看取採取搾取進取窃取摂取先取奪取聴取略取
【 狩 】 [音] シュ
かりをする。かる。かり。 「 狩猟
【 首 】 [音] シュ
くび。あたま。 「 首級首肯首足馘首(かくしゆ)鳩首(きゆうしゆ)梟首(きようしゆ)斬首(ざんしゆ)頓首(とんしゆ)
かしらだつ者。 「 首魁(しゆかい)首脳首謀首領元首党首頭首 ・盟首 」
最上位。 「 首位首相首席首都首班首府
はじめ。はじまり。 「 首唱巻首歳首部首
罪を白状する。 「 首服自首
【 修 】
⇒ しゅう〔修〕 [漢]
[音] シュ
木のきりかぶ。 「 守株雌雄異株
【 殊 】 [音] シュ
他よりきわだっている。ことに。 「 殊恩殊遇殊勲殊勝 ・特殊 」
たちきる。ころす。 「 殊死
【 珠 】 [音] シュ
しんじゅ。たま。 「 珠玉珠簾(しゆれん)真珠宝珠
たま状の丸いもの。 「 珠算念珠連珠数珠(じゆず)(ずず)) 」
美しいものやりっぱなもののたとえ。 「 珠玉
【 酒 】 [音] シュ
さけ。さけを飲む。 「 酒宴酒家酒客(しゆかく)酒気酒肴(しゆこう)酒豪酒席酒仙酒杯酒保酒乱飲酒禁酒清酒斗酒美酒銘酒薬酒洋酒冷酒
【 衆 】
⇒ しゅう〔衆〕 [漢]
【 須
⇒ す〔須〕 [漢]
【 腫 】 [音] シュ
はれる。むくむ。はれもの。 「 腫物(しゆもつ)腫瘍(しゆよう)筋腫水腫浮腫
【 種 】 [音] シュ
植物のたね。 「 種子種苗播種(はしゆ)
たねをまく。うえる。 「 種痘(しゆとう)接種
系統が同じものの集まり。 「 種族種別種目種類各種人種多種
【 趣 】 [音] シュ
おもむく。すすむ。 「 趣舎
心のおもむくところ。ことのわけ。かんがえ。 「 趣意趣向趣旨理趣
おもむきあじわい。ふぜい。 「 趣味異趣画趣雅趣興趣景趣詩趣俗趣風趣妙趣野趣
〘仏〙衆生(しゆじよう)が自らの行為によっておもむく世界。 「 悪趣善趣天趣六趣
【 繻[音] シュ
うすぎぬあやぎぬ。 「 繻子(しゆす)繻珍(しゆちん)(しつちん)) 」

【手】

[1] ( 名 )
人体の肩から先の部分手首てのひら指先などをさすこともある。また,動物前足をいうこともある。 「 -を上げる」 「 -が触れる」 「おたまじゃくしに-が生える」
形状機能が,ヒト似ているもの。
器物取っ手。 「急須の-」
植物のなどをからませるための竹など。
本体から突き出たもの。几帳きちよう横木・幕を棹に付けるための緒など。 「鍵の-」
働かせ様々な事をすること。
事を行なったり,物を作り出したりすること。また,その時の手使い方。 「巨匠の-になる作品」 「司直の-にゆだねる」 「追及の-がゆるい」
働く人・力。 「 -が足りない」 「 -を貸す」
事を処理す能力。 「 -に余る」
手間手数。 「 -がこんだ細工」 「 -ばかり掛かる
人との結びつきつながり。 「 -を切る」
事を行うための方法技術など。
方法手段。また,策略。 「その-には乗らない」 「 -の付けようがない」
技量腕前。 「 -が上がる
技芸などの一定の型。
囲碁・将棋相撲などで,攻め方・受け方。 「 -のない将棋負け将棋」 「四十八-」
舞や踊りの手振り。 「さす-引く-」
日本音楽で,(節(ふし)に対して楽器演奏。また,その旋律や音型。定型化されて慣用される。 「古い三味線曲に箏の-を付ける」 「大薩摩の-」
字を書くこと。また,筆跡書風。 「一つには御-を習ひ給へ枕草子 23
(手に握ることから)
所有保持。 「大金を-にする」
支配下にあって思い通り使える人や軍勢。 「 -の者」
方向方面。 「山の-」 「行く-」
いくつか分けたうちのある種類。また,ある手法技法よるもの。 「この-の品」 「高麗-」
一方面の部隊。 「此の-の大将軍は何ものぞ/平治
ものが現れ出ること。また,その勢い。 「火の-」 「水の-」
代金代償。 「酒-」
受けた傷。 「 -を負う」
種々の語と複合して名詞をつくり,手と関係する様々の意味を加える。
機械に頼らずに人の力によること,また他人の力を借りずに自分の力によることを表す。 「 -料理」 「 -づくり」
小型手の内に入る,または手で持って使えることを表す。 「 -帳」 「 -斧(おの)
が付いていることを表す。 「 -鏡」
身近であることを表す。 「 -道具
そのことをする人。また,特にそのことに秀でた人を表す。 「語り-」 「小太刀(こだち)使い-」
形容詞形容動詞の上に付いて,接頭語的に用いられ,物事の処理の仕方にかかわることを表す。また,転じて,下の語の意味を強めるのにも用いられる。 「 -厚い」 「 -ごわい」 「 -ぬるい」 「 -広い」 「 -短に話す」
接尾
助数詞
囲碁将棋で石や駒を動かす回数数えるのに用いる。 「三-で詰む
甲矢(はや)乙矢(おとや)二本一組として,矢の数を数えるのに用いる。 「的矢一-」
[句]
手が上がる手が空く手が空けば口が開く手が有る手が要る手が後ろに回る手が掛かる手が切れる手がこむ手がすく手が付かない手が付く手が付けられない手が出ない手が届く手が無い手が長い手が入る手が入れば足も入る手が離れる手が早い手が塞がる手が回る手が焼ける手が悪い手と身になる手取り足取り手に汗を握る手に余る手に合わない手に入る手に入れる手に負えない手に落ちる手に掛かる手に掛ける手に帰する手にする手に付かない手に手を取る手に取るなやはり野に置け蓮華草手に取るよう手になる手に乗る手に入る手に渡る手の切れるような手の施しようがない手の舞い足の踏む所を知らず手八丁口八丁手は見せぬ手も足も出ない手もすまに手も無く手を空ける手を上げる手を合わせる手を入れる手を打つ手を替え品を替え手を反す手を搔く手を掛ける手を貸す手を借りる手を切る手を砕く手を下す手を組む手を加える手を拱く手を下げる手を締める手を摺る手を袖にする手を染める手を出す手を携える手を支える手を束ね膝を屈む手を突く手を尽く手を付け手を通す手を取り合う手を取る手を鳴らす手を握る手を抜く手を延ばす手を離れる手を引く手を翻せば雲となり手を覆せば雨となる手を広げる手を回す手を結ぶ手を揉む手を焼く手を緩める手を汚す手を分かつ手を煩わす


人手の意。


て 【手】

漢字の「手」は五本の指のある手首を描いたものだが、英語のハンドhand)やドイツ語ハントHand)の原義は、〈握るしかけ〉ということで、機能を表している。手にはさまざまな機能があるが、『旧約聖書』にヤハウェエホバの神)が手を使って民衆神性示し話があるように、神仏と人とのコミュニケーションに手が一つ役割を果たすことがある仏教では仏の手の指の間に掻があるとして、衆生救済機能示している。ヒンドゥーの神が手を多くもったり仏教千手観音があるのは、その機能多様性示している。地中海沿岸では古くから手による癒やしが行われているというが(池澤康郎説)、日本でも「手当」という語があるように、手の働き数えきれない。インド舞踊は手であらゆることを表現するが、今日では手話というものもかなり発達てきている。インド中国には約三〇〇〇年近く前から手相を見る法が存在した。→ 印相

指し手のこと。手段

手詰まり・・・お互い攻め手がなく、千日手模様になること。
手に困る・・・良い手がないこと。
手にする・・・攻め手発見する。
手に乗る・・・相手指し手合わせてうまく指すこと。
手抜き・・・相手攻められた箇所応対しないこと。
手の流れ・・・今まで指し進めてきた手順。その模様
手拍子・・・良く読まずに、反射的に指してしまうこと。
手広い・・・指し手選択肢が多い。
手待ち・・・有効な手がないため、無難な手で、相手に手を渡すこと。
手を戻す・・・攻めていた状態から、一転、受けること。

作者岡本好古

収載図書草木の精
出版社双葉社
刊行年月1987.2
シリーズ名双葉文庫


作者マナット・チャンヨン

収載図書妻喰い男―マナット・チャンヨン短編集
出版社井村文化事業
刊行年月1991.11
シリーズ名東南アジアブックス


作者森瑤子

収載図書ベッドおとぎばなし PART2
出版社文芸春秋
刊行年月1992.9
シリーズ名文春文庫


作者ラムジー・キャンベル

収載図書カッティング・エッジ
出版社新潮社
刊行年月1993.2
シリーズ名新潮文庫


作者エンリケ・アンデルソン=インベル

収載図書魔法の書
出版社国書刊行会
刊行年月1994.11
シリーズ名文学冒険シリーズ


作者飯尾憲士

収載図書1940年釜山
出版社文芸春秋
刊行年月1995.8


作者シャーウッド・アンダーソン

収載図書ご主人を拝借―男と男官能の選集
出版社心交社
刊行年月1995.12

収載図書ワインズバーグ・オハイオ
出版社講談社
刊行年月1997.6
シリーズ名講談社文芸文庫

収載図書20世紀アメリカ短篇選 上
出版社岩波書店
刊行年月1999.3
シリーズ名岩波文庫

収載図書ゲイ短編小説
出版社平凡社
刊行年月1999.12
シリーズ名平凡社ライブラリー


作者トンマーゾ・ランドルフィ

収載図書カフカの父親
出版社国書刊行会
刊行年月1996.4
シリーズ名文学冒険シリーズ


作者増田みず子

収載図書水鏡
出版社講談社
刊行年月1997.3


作者安部公房

収載図書昭和短編 8版
出版社笠間書院
刊行年月1997.4

収載図書安部公房全集 3 1951.05-1953.09
出版社新潮社
刊行年月1997.10

収載図書水中都市デンドロカカリヤ 改版
出版社新潮社
刊行年月2004.3
シリーズ名新潮文庫


作者灰谷健次郎

収載図書手と目と声と
出版社角川書店
刊行年月1998.5
シリーズ名角川文庫


作者クライヴ・バーカー

収載図書ゴースト・モーテル
出版社集英社
刊行年月1987.7
シリーズ名集英社文庫


作者壺井栄

収載図書壺井栄全集 7
出版社文泉堂出版
刊行年月1998.6


作者ミシェル・トゥルニエ

収載図書海辺フィアンセたち
出版社紀伊国屋書店
刊行年月1998.9


作者松尾聡

収載図書妙にとってもこわい話寄せられた「体験
出版社光文社
刊行年月1999.5
シリーズ名光文社文庫


作者高松香代子

収載図書フーコー短編小説傑作選 2
出版社フーコー
刊行年月1999.6


作者柳美里

収載図書
出版社メディアファクトリー
刊行年月2000.2


作者蕭紅

収載図書中国現代文学珠玉小説 3
出版社二玄社
刊行年月2001.3


作者水谷準

収載図書水谷準集―お・それ・みを
出版社筑摩書房
刊行年月2002.4
シリーズ名ちくま文庫


作者マーガレット・アトウッド

収載図書闇の殺人ゲーム
出版社北星書店
刊行年月2002.10


作者江國香織

収載図書号泣する準備はできていた
出版社新潮社
刊行年月2003.11

収載図書号泣する準備はできていた
出版社新潮社
刊行年月2006.7
シリーズ名新潮文庫


作者ココロ

収載図書アリスお気に入り
出版社集英社
刊行年月2003.12
シリーズ名コバルト文庫


作者ギイ・ド・モーパッサン

収載図書フランス怪奇小説
出版社偕成社
刊行年月1988.8
シリーズ名偕成社文庫

収載図書モーパッサン怪奇傑作
出版社福武書店
刊行年月1989.7
シリーズ名福武文庫

収載図書幻想文学館 4 悪夢のような異常な
出版社くもん出版
刊行年月1989.8


作者松本恵子

収載図書松本恵子探偵小説
出版社論創社
刊行年月2004.5
シリーズ名論創ミステリ叢書


作者新田潤

収載図書新田潤作品集 4
出版社一草舎出版
刊行年月2005.2


作者梅田千津子

収載図書瀬戸際オンナたち
出版社熊本日日新聞社
刊行年月2005.11


作者ギー・ド・モーパッサン

収載図書怪奇小説傑作集 4 フランス新版
出版社東京創元社
刊行年月2006.7
シリーズ名創元推理文庫

収載図書モーパッサン短編集 3 30改版
出版社新潮社
刊行年月2006.12
シリーズ名新潮文庫

収載図書世界幻想ミステリー 4 ザ・ナイトメア 新装
出版社くもん出版
刊行年月2008.4


作者国枝史郎

収載図書国枝史郎伝奇短篇小説集成 第1巻 大正十年昭和二年
出版社作品社
刊行年月2006.10


作者越智月子

収載図書きょうの私は、どうかしている
出版社小学館
刊行年月2006.12


作者田中たみ

収載図書Nobody is LONELY
出版社日本文学館
刊行年月2007.3


作者西風

収載図書深緑怪談
出版社新風舎
刊行年月2007.7
シリーズ名新風舎文庫


作者坂川栄治

収載図書遠別少年13のストーリーズ
出版社光文社
刊行年月2007.11
シリーズ名光文社文庫


作者和田トモヒサ

収載図書シュールな夜想曲
出版社新風舎
刊行年月2007.12
シリーズ名新風舎文庫


作者岸田今日子

収載図書ラストシーン
出版社角川書店
刊行年月1989.1
シリーズ名角川文庫


作者板原

収載図書喪失失われしもの愛し
出版社文芸社
刊行年月2008.1


作者ゆみこ

収載図書桜月
出版社審美
刊行年月2008.3


作者光田千熙

収載図書百物語 黎明編―第一話-第十五話
出版社文芸社
刊行年月2008.4


作者高橋毅

収載図書木っ端
出版社文芸社
刊行年月2008.10


作者水木しげる

収載図書小説ゲゲゲの鬼太郎
出版社講談社
刊行年月2008.10


作者須知徳平

収載図書北を守る馬
出版社青磁
刊行年月1989.3


作者立原正秋

収載図書昭和エンタテインメント50篇 下
出版社文芸春秋
刊行年月1989.6
シリーズ名文春文庫

収載図書立原正秋全集 第2巻 美しい村 薪能 剣ケ崎 新訂版・〔新装版〕
出版社角川書店
刊行年月1997.4

収載図書見上げれば星は天に満ちて―心に残る物語 日本文学秀作
出版社文藝春秋
刊行年月2005.5
シリーズ名文春文庫


作者舟崎克彦

収載図書日本怪談集 下
出版社河出書房新社
刊行年月1989.8
シリーズ名河出文庫


作者辻邦生

収載図書睡蓮午後
出版社福武書店
刊行年月1990.5

収載図書辻邦生全集 13 小説13
出版社新潮社
刊行年月2005.6


作者金子光晴

収載図書風流尸解記
出版社講談社
刊行年月1990.9
シリーズ名講談社文芸文庫


読み方:そん

  1. 密売淫婦。〔朝鮮人隠語
  2. 密淫売婦。〔朝鮮人語〕
  3. 密売淫婦を云ふ。

分類 朝鮮人朝鮮人


読み方:て

  1. 共犯者ノコトヲ云フ。〔第一類 言語及ヒ動作之部・大阪府
  2. 共謀者。〔大阪

分類 大阪大阪府


読み方:て

  1. 本来は碁や将棋の用語で、方法とか手段の意。

分類 囲碁将棋

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方:テ(te

所在 福井県敦賀市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/30 18:30 UTC 版)

手(て)は、人体の左右の肩から出ている長い部分、あるいは手首から指先までの部分である。


[ヘルプ]
  1. ^ 割り当て領域の場所は、遺伝である程度は傾向づけられているが、各人がどんな活動をどの程度行うか、行わないか、ということで、領域が広がったり狭くなったりする。例えば脚ばかりを使う人は、脚に割り当てられる領域がいくらか広がってゆく。頻繁に使うと、(神経網、シナプスが枝を伸ばし)結果として若干 割り当て領域が広がる。
  1. ^ a b c d e f g h 広辞苑 第六版「て(手)」
  2. ^ a b 大辞泉「て(手)」
  3. ^ カニサソリなど、節足動物でも前足に特徴のある場合はそれを「手」ということもあるが、これもあくまで俗用である。
  4. ^ 生物学では、手を「ヒト前肢」と言うことがある。これは学問的で正式な表現である。だが、逆向きに、動物の前肢を「手」と呼んでしまうのは、あくまで俗用であり、学問的ではない。
  5. ^ 人体寸法データベース2004-2006|人間特性データベース|人間生活工学研究センター(HQL)
  6. ^ 日経デザイン」 2007年12月号、68-69頁
  7. ^ 日本人の手の寸法データ集2010|人間特性データベース|人間生活工学研究センター(HQL)
  8. ^ 手のサイズは身長年齢とあまり相関がない[要出典]」と言った人がいる[誰?]
  9. ^ インドイスラム諸国では排泄行為後は(トイレットペーパーで拭くのではなく)手桶の水を流しながら左手で肛門周囲の汚れを洗い落とすのが習慣だったため、後の時代ではトイレ備え付けのシャワーホースを使って肛門周囲を水洗浄することが通常になったとは言え、かつての習慣から左手は衛生面で不潔(不浄)な手とされており、食事の際には左手を隠し、右手でつかんで食べる文化がある。公の食事の席では左手を出すのは無礼な行為とされている。ただしインドイスラムでも左利きの人はいる。この場合食事は右でその他の動作は左で行う(ただしインドでこの食事文化が厳格なのは右手の指先だけで食べる習慣があるインド南部であり、インド北部ではほとんど意識されていない)。
  10. ^ しばしば仏像が示す、さまざまな手の形。
  11. ^ ロイヤル・タッチは結核の一種に対して有効な治療とされ、時代が下って1718世紀ごろにも儀礼化して盛んに行われ、ルイ15世は戴冠式で2,000人に触れたという。この治療対象は瘰癧(るいれき。頸部リンパ節結核。英語:Scrofula、別名:the king's evil)で、日本などでは珍しかったと思われるが、近世までのヨーロッパでは生活環境の違いなどから、儀礼的な行為も含め、ずっと多かった模様である。



出典:『Wiktionary』 (2012/05/03 05:49 UTC 版)

読み

名詞・造語成分

  1. 人体一部分で、から先の部分狭義には手首手の平指先などを指す。
    押さえる。
  2. 1.に役割が似た物。取っ手など
  3. やり方。「手段
  4. 仕事作業。「着手
  5. ある仕事を行う人。ある技能長けている人。「選手
  6. 筆跡

翻訳

語義1 「て」の訳語参照

熟語


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