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アムロ・レイ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/31 05:58 UTC 版)
アムロ・レイ(Amuro Ray)は、アニメ『機動戦士ガンダム』をはじめとしたガンダムシリーズに登場する架空の人物。アニメ『機動戦士ガンダム』及び『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』における主人公である。(声:古谷徹)
公式設定は身長168cm(一年戦争時)。
- ^ 日本サンライズ発行:「機動戦士ガンダム大全集1」より。
- ^ 高校にも進学していない
- ^ 地球連邦軍では士官学校を卒業していない軍人の場合は、どのような偉大な功績を挙げても佐官以上の階級に昇進はできない。ただし、「シャアの反乱」でシャア諸共行方不明になった以後の『機動戦士ガンダムUC』では、戦死扱いで二階級特進で中佐になっている
- ^ 例えば第4話「ルナツー脱出作戦」では、軍紀を重んじるだけのルナツー司令ワッケインや監禁房でも皮肉を口にするカイ・シデンに詰め寄ろうとする血気盛んとも取れる面を覗かせたり、監禁房からの脱出後ブライトと共に警備兵に不意打ちをかけて飛び蹴りの一撃で昏倒させるなどのヒーロー的な活躍を見せている。
- ^ 没にはなったが、企画の段階では輸送機でブラン・ブルタークの乗るアッシマーに特攻した際に死亡するという筋書きもあった。
- ^ なお、監督の富野は本作においてアムロをガンダムに乗せなかった理由について「アムロをガンダムに乗せてしまったら、本作の主人公であるカミーユの存在感が薄れてしまうから」とコメントしている。
- ^ 小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』では、捜索は数年間続けられていたが、生死不明のまま打ち切りとなる。劇中、軌道を変えたアクシズから「最後まで残っていた1機」がバーニアを噴出しながら離れていく描写がわずかに確認される。『機動戦士ガンダムUC』では、ラー・カイラムの艦長室に「アムロ・レイ中佐」と記された遺影が飾られている。
- ^ 一例として2009年11月21日付けのMSN産経ニュースに掲載された、自叙伝出版PRのインタビュー記事[1]など。
- ^ ラポート『ガンダム大事典』にも再録。
- 1 アムロ・レイとは
- 2 アムロ・レイの概要
- 3 小説版での相違
- 4 搭乗機
- 5 その他
- 6 関連項目
固有名詞の分類
アムロ・レイに関連した本
- 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第2部〉アムロ・レイ (角川文庫―スニーカー文庫) 富野 由悠季 角川書店
- 機動戦士Zガンダム (第2部) アムロ・レイ 富野 由悠季 講談社
- 永遠のガンダム語録 (PHP文庫) PHP研究所
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