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げんだい-おんがく 5 【現代音楽】
音楽用語辞典 |
現代音楽
ポピュラー以外のジャンルにおいて、20世紀初頭以後作られた音楽をいう。まず20世紀初頭では、調性の破壊や曖昧さをねらったドビュッシーやラヴェルら印象主義、ストラヴィンスキー、バルトークらの原始主義、シェーンベルクに代表される表現主義などなどが有名。第二次世界大戦前には、新古典主義や十二音の技法などが現れた。そして、大戦後にはジョン・ケージらの偶然性の音楽、シェッフェルらのミュージック・コンクレート(テープレコーダーを駆使して、非楽音までも取り込んだ音楽)などが登場。そして現在、デジタル・メディアやコンピューター・ミュージックの発展により、かつて想像もされなかった音楽の登場が期待される。
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現代音楽
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/30 04:13 UTC 版)
現代音楽(げんだいおんがく)とは、西洋クラシック音楽の流れにあり20世紀後半から現在に至る音楽を指す。[続きの解説]
現代音楽と同じ種類の言葉
現代音楽に関連した本
- 音楽現代 2012年 01月号 [雑誌] 芸術現代社
- 現代音楽キーワード事典 デイヴィッド・コープ 春秋社
- 現代音楽小史―ドビュッシーからブーレーズまで 石田 一志 音楽之友社
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