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品種登録データベース

農林水産省農林水産省

カラブリア【カラブリア】(草花類)

※登録写真はありません 登録番号 第11018号
登録年月日 2003年 2月 20日
農林水産植物の種類 きく
登録品種の名称及びその読み カラブリア
 よみ:カラブリア
品種登録の有効期限 20 年
育成者権の消滅 2004年 2月 21日
品種登録者の名称 クリングロー社
品種登録者の住所 連合王国 ハンプシャー P09 1QU ハバント ノース ストリート ステーション ハウス
登録品種の育成をした者の氏名 マーク ローランド ボーダー
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、出願所有育成系統どうしを交配して育成されたものであり、花は黄白色の大輪で、切花向きの品種である。型は直立性、性は高性、開花時の草丈高である。太さはやや太、色は緑、強さは中、中空程度は小、摘心後の分枝性は多、側らいの発生程度及び節間長は中である。葉身長はやや長、幅は中、縦横比は大、葉柄長さは短、基部の形は凸、一次欠刻はやや深、表面の色、裏面の色、毛じの多少及び光沢度は中、厚さはやや薄、硬さは中、葉柄着生角度平、たく有無は殆ど無である。花房の形は円錐形、花の大きさは大、厚みはやや低、舌状花の重ねは5列以上で露心しない、舌状花数は多、管状花数は極少である。花弁の形は平弁、先端の形は尖る、花弁長さはやや大、幅はやや狭、外花弁の表面及び裏面の色は黄白JHS カラーチャート2701)、舌状表面の色の分布状態は均一外花弁の角度は平、花の中心部の色は外弁異なり淡黄色、花たくの形は平らなドーム状、大きさは小、総ほうの大きさはやや小、位置は正常、花首の太さは細、長さはやや長、生態分類型は秋ギク、開花早晩性は中である。「ユーロ」と比較して、たくが無いこと、総ほうの位置が正常であること等で、「フェロー」と比較して、基部の形が凸であること、花が大きいこと、花弁長いこと等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、1995年出願者のほ場(連合王国)において、出願所有育成系統どうしを交配し、その実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し、1997年にその特性が安定していることを確認して育成完了したものである




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カラブリア州

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/11 12:24 UTC 版)

(カラブリア から転送)

これは英語版からの翻訳を含む記事です(履歴参照)。




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