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アスペクト比

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 07:48 UTC 版)

(縦横比 から転送)

アスペクト比(アスペクトひ)は、2次元形状の物の長辺と短辺の比率を指し示す言葉。タイヤのような三次元形状の中の二次元平面(トーラス面)、あるいはロッドの長さや直径のようなものにも適用される。使用される代表的な物は、映像、紙、航空機や鳥の翼の形状、微細加工における穴径と深さなどである。長辺:短辺(横縦比)または短辺:長辺(縦横比)で表されるが、ここでは長辺:短辺で統一する。なお、テレビやデジタル関係では長辺:短辺(横縦比)で表されることが多いが、映画界では伝統的に短辺:長辺(縦横比)で表されることが多い。




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