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ボツワナ [Botswana]
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ボツワナ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/28 16:24 UTC 版)
- ボツワナ共和国
- Lefatshe la Botswana (ツワナ語)
Republic of Botswana (英語) -


(国旗) (国章) - 国の標語: Pula
(ツワナ語: 水、雨) - 国歌: 我らの大地

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公用語 英語、ツワナ語 首都 ハボローネ 最大の都市 ハボローネ 独立
- 日付イギリスより
1966年9月30日通貨 プラ(BWP) 時間帯 UTC +2(DST: なし) ISO 3166-1 BW / BWA ccTLD .bw 国際電話番号 267
ボツワナ共和国(ボツワナきょうわこく)、通称ボツワナは、南部アフリカの内陸に位置する共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。南を南アフリカ共和国、西と北をナミビア、東をジンバブエに囲まれた内陸国である[2]。 首都はハボローネ。ツワナ系の人々が多く住む。
目次 |
国名
正式名称は英語で、Republic of Botswana(リパブリック・オブ・ボツワーナ)。通称、Botswana。日本語の表記は、ボツワナ共和国。通称、ボツワナ。
国名は「ツワナ族の国」を意味している。
歴史
詳細は「ボツワナの歴史」を参照
地理
ボツワナは南部アフリカの内陸に位置する内陸国で、国土面積は世界44位。なお、国土の約17%が政府により指定保護区とされ、開発から手付かずで残されており、世界各国から観光客や研究者が訪れる。
中央部にはサバンナ気候のためサバンナが覆うが、サバンナにもまばらに低木と草が茂って生えてるところがある。
西部の大半がカラハリ砂漠におおわれており、北には沼地地帯が広がる。南部はほぼ砂漠になっており、リンポポ川とモロベ川が南アフリカとの国境になっている。
なお、首都のハボローネをはじめとする都市部はオフィスビルも多く、各種交通やITなどのインフラストラクチャーが整っているものの、政府の自然保護政策を受けて多くの緑が残されている。
主な都市
- ハボローネ(Gaborone)
- 首都であり国内最大の都市であるハボローネの大半は住宅地によって構成されている。住宅地は中、上流階層が住む高級住宅地と、低所得者層が住む住宅地にわかれる。市内には多数のショッピングモールやスーパーマーケットがある。国土が広いこともあり経済規模の割には高層ビルは少ないが、国内企業の本社や外国企業のオフィスが集中しており、ITや交通インフラが整備されている。
- フランシスタウン(Francistown)
- マウン(Maun)
- ノースウェスト地区最大の都市。チョベ国立公園やオカヴァンゴ・デルタに最も近い都市であり、国際線も就航するなど観光の拠点となっている。
- セロウェ(Serowe)
- セントラル地区の州都。ボツワナの交通の要所となっている都市。最大部族ングワトの首都である。
- カサネ(Kasane)
- ノースウェスト地区とジンバブエとの国境にある都市。
地方行政区
詳細は「ボツワナの地方行政区分」を参照
ボツワナは9つのディストリクトに区分され、さらに28のサブ・ディストリクトに分けられる。
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- ^ a b c d IMF Data and Statistics 2009年7月18日閲覧([1])
- ^ 厳密にはナミビアとジンバブエの両国と接する地点ではザンビアとも国境点で接している
- ^ 在ボツワナ日本国大使館, 日本経済新聞2010年4月30日夕刊1面
- ^ セネガルもボツワナには及ばないにせよ、アフリカ諸国の中では比較的経済発展が進んでいる国であり、1人あたりGDPもアフリカ諸国の中では中-上位に位置する。
- ^ a b Botswana, The World Factbook, CIA, last updated on March 4, 2010. ISSN 1553-8133
- ^ https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/geos/bc.html 2009年4月2日閲覧
固有名詞の分類
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