三省堂 大辞林 |
きょうふ けう― 1 【教父】
(2)男性の代親。代父。
→代親
人口統計学辞書 |
出典:国際連合 |
教父
データは、いくつかの形式の用紙 1や伝票 1を使って教区登録簿から抜き出される。これらは、洗礼伝票 2、婚姻伝票 3や、埋葬伝票 4を含んでいる。記録の対象者 5(すなわち、洗礼を受け、埋葬され、あるいは結婚した人達)の名前がこれらの伝票に記載されており、そして両親および教父 6、教母 7や立会い人 8のような他の人達に関する情報が記録されている。対象者の名前の有無にかかわらず、データの要約的な抽出のためには、他の転記用紙 11も用いられる。家族復元(638-2)のために、家族復元用紙(638-1)が用いられる。系図学 12において個人や家族の系図を復元する場合には、それらはある条件の下で、上流階級の人口学的特性に関する貴重な情報源となる。
ウィキペディア |
教父
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/25 04:47 UTC 版)
教父(きょうふ、ギリシア語: Εκκλησιαστικοί Πατέρες、ラテン語: Patres Ecclesiae、ドイツ語: Kirchenväter、英語: Church Fathers)とはキリスト教用語で古代から中世初期、2世紀から8世紀ごろまでのキリスト教著述家のうち、とくに正統信仰の著述を行い、自らも聖なる生涯を送ったと歴史の中で認められてきた人々をいう。
- ^ http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2696/te_igitur.html
- ^ 『公教会祈祷文』 明治42年 http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/899649
- ^ 第2バチカン公会議文書 http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/feature/benedict_xvi/bene_message82.htm
- ^ http://catholic-documents.blogspot.com/ - "Concilii Patribus" (patribus は patres の与格、奪格)
- ^ 『日本聖公会 祈祷書』272頁、日本聖公会、1991年6月20日 第一版