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しゅかく 0 【主格】

(1)文や句の中で主語を表す格。

(2)nominative case文法で、所有格目的格と並ぶ格の一。動作作用主体性質・関係の帰属物を表す。


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主格

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/01 06:37 UTC 版)

主格(しゅかく)は、のひとつであり、狭義には、対格言語における文の主語自動詞文の主語および他動詞文の動作主名詞句)の格形式をいう。
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  1. ^ 例えば R. M. W. Dixon (1972) The Dyirbal Language of North Queensland. Cambridge University Press.
  2. ^ 終止・連体形の合一を参照。
  3. ^ イェスペルセン『文法の原理(中)』「第13章 格」 158-160頁 デンマーク語では主格よりも対格を用いるほうが良いとされている。英語では口語的な表現である。
  4. ^ 安藤貞雄 『現代英文法講義』「第3章 文の要素」 43-44頁


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