格とは?

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かく [0][2] 【格】

そのもの値打ちによってできた段階・位・身分等級など。 「 -が違う」 「 -が上がる
きまり。法則規則方式。 「凡およそ世間出世の-をこえて-にあたるにあたらずと云事なし/沙石 10
やりかた手段流儀。 「江戸の-にて盃をさしたるおやまを/滑稽本膝栗毛 5
case文法で、名詞代名詞などが、文中で他の語に対してもつ関係。日本語では、「が・の・に・を」などの格助詞が格の関係を示す。また印欧語では、語形変化前置詞によってそのような関係を示す。例えラテン語には、主格呼格属格与格対格奪格六つの格がある。
〘論〙 〔figure三段論法で、大小両前提に含まれる中概念位置によって分類される四種形式
律令制下で、律令規定改めるために出された臨時法令。きゃく。

【かく】[漢字]

【 各 】 [音] カク
おのおの。めいめいひとつひとつの。 「 各位各員各界各種各論各国
【 角 】 [音] カク
つの。 「 角質角膜互角犀角さいかく頭角
すみ。場所。 「 一角
かど。
とがったところ。 「 稜角ようかく
二つ直線、または面の交わったところ。 「 角度鋭角三角死角 ・直角 ・鈍角
くらべる。競う。 「 角逐角力かくりよ
四角方形。 「 角材角柱角帽
相撲。 「 角界
【 拡 ( 擴 ) 】 くわく [音] カク
ひろげる。ひろがる。 「 拡散拡充拡大拡張
【 画 】 くわく
⇒ が〔画〕 [漢]
【 客 】
⇒ きゃく〔客〕 [漢]
【 革 】 [音] カク
かわ。なめしがわ。 「 革質皮革
かわで作った甲冑かつちゆう。 「 兵革
あらたまる。あらためる。 「 革新革命沿革改革変革
【 格 】 [音] カクキャクコウ
きまり。法則基準。 「 格式きやくしき規格合格破格別格
四角組みあわせたもの。 「 格子こうし骨格格天井ごうてんじよう
いたる。きわめる。 「 格物致知
ただす。正しい。 「 格言厳格
文法上、ある語句が他の語句に対して有する関係。 「 主格目的格
手で打つ。 「 格技格闘
[音] カク
たね。果実中心にあるもの。 「 核果肴核こうかく
物事の重要点中心。 「 核心中核
物体などの中心にあるかたまり。 「 地核痔核じかく
細胞中心になるもの。細胞核。 「 核酸核膜
原子中心になるもの。原子核。 「 核爆発核反応核分裂核兵器
【 殻 ( 殼 ) 】 [音] カク
表面をおおう、かたいから。 「 外殻地殻卵殻
【 郭 】 くわく [音] カク
都市を囲む城壁。 「 城郭
囲い囲い設けた場所。また、外周。 「 外郭遊郭輪郭 」 〔「廓」の書き換え字としても用いられる〕
【 喀[音] カク
口から外に出す。はく。 「 喀痰かくたん喀血かつけつ
【 覚 ( 覺 ) 】 [音] カク
おぼえる。感じる。 「 感覚幻覚錯覚視覚触覚知覚
さとる。道理見極めるまた、さとった人。 「 覚悟自覚先覚
目がさめる。 「 覚醒かくせい
はっきりあらわれる。 「 発覚
【 較 】 [音] カク ・コウ
くらべる。較差かくさこうさ) ・比較
明らかなさま。 「 較著こうちよ
【 隔 】 [音] カク
へだてる。へだたる。遠ざける。 「 隔意隔心隔世隔絶隔離疎隔
一つおきの。 「 隔月隔年
へだて。へだたり。しきり。 「 間隔
【 劃くわく [音] カク
かぎる。くぎる。 「 劃定区劃劃期的
はかる。考えめぐらすはかりごと。 「 劃策 ・企劃 ・計劃 ・参劃 」 〔「画」とも書き換えられる〕
【 廓くわく [音] カク
「郭」に同じ。 「 外廓城廓遊廓輪廓
【 赫[音] カク
光りかがやく。勢いが盛んなさま。 「 赫焉かくえん赫赫赫灼かくしやく
怒り発するさま。 「 赫然赫怒
【 閣 】 [音] カク
高い建物。立派な家。たかどの。 「 閣下金閣高閣楼閣天守閣
内閣」の略。 「 閣議閣僚組閣
【 確 】 [音] カク
たしか。 「 確証確答確報確論
かたい。しっかりしている。 「 確定確保確約確立
たしかめる。見極める。 「 確認
【 獲 】 くわく [音] カク
狩りをしてを捕らえる。手に入れる。 「 獲得漁獲捕獲乱獲
【 嚇 】 [音] カク
はげしく怒る。「赫」に通じる。 「 嚇怒 」
おどす。 「 威嚇脅嚇
【 穫 】 くわく [音] カク
穀物取り入れる。 「 収穫秋穫
[音] カク
ツル。 「 夜鶴
ツルのようであるさま。
白い。 「 鶴髪鶴林
首が長い。 「 鶴首鶴望
長生きする。 「 鶴寿
【 攫くわく [音] カク
つかむ。つかみとる。 「 攫取一攫千金

きゃく 【格

奈良平安時代律令不備を補うために臨時に出された詔勅官符また、それらを編纂した書。「弘仁格」「貞観ようがん格」など。

[1][0] 【格

障子格子。子
格天井ごうてんじようの竿材。また、それぞれの格子
梯子はしご横木。 「階はしの-をななめにおりくだりて/著聞 14

【こう】[漢字]

【 口 】 [音] コウ ・ク
いう。 「 《 コウ口演口外口角口舌口頭口約悪口箝口かんこう藉口しやこう衆口閉口箝口令かんこうれい 」 「 《 ク 》 口授口調口伝異口同音
人。人数。 「 口銭戸口人口
【 工 】 [音] コウ ・ク
つくる。手を加えてつくりだす。 「 工員工具工芸工作工事工場工人工賃工程工費加工手工人工図工木工細工さいく
つくる人。たくみ。職人。 「 工匠職工名工 ・大だいく熟練工士農工商
製品をつくる産業工業工業技術。 「 工科工学商工
考えめぐらす。 「 《 ク 》 工夫工面
【 亢かう [音] コウ
たかぶる。たかくあがる。 「 亢進亢奮亢竜こうりようこうりゆう) 」
【 公 】 [音] コウ ・ク
おおやけ
国家役所。 「 公儀公私公務公吏公事くじ
社会一般世間。 「 公安公開公共公判公布公憤
一般に通ずるの意。 「 公理公約数
かたよらない。 「 公正 ・公平 ・公明 」
主君諸侯貴人。 「 公子公主公卿くぎようこうけい) 」
五等爵第一位。 「 公爵
【 勾 】 [音] コウ
まがる。傾斜する。 「 勾配勾欄
とらえる。 「 勾引勾留
事に当たる。 「 勾当
【 孔 】 [音] コウ
あな。つきぬけているあな。 「 孔穴孔版気孔瞳孔どうこう鼻孔
孔子のこと。 「 孔孟こうもう孔門
【 功 】 [音] コウ ・ク
しごと。 「 天功農功
てがら。 「 功過功業功罪功人功績功名功利功労勲功成功奏功大功年功武功
ききめ。しるし。 「 功用功徳くどく功力くりき
【 叩[音] コウ
たたく。 「 叩扉こうひ
ぬかずく。 「 叩首叩頭
【 巧 】 かう [音] コウ
たくみ。
うまい。じょうず。 「 巧者巧拙巧知巧遅巧緻こうち精巧
わざ。技能。 「 技巧
うわべだけで実がない。 「 巧言
【 広 ( 廣 ) 】 くわう [音] コウ
ひろい。 「 広遠広狭広言広大 ・広野 」
ひろげる。 「 広益広義広告広報 」 〔「宏」の書き換え字としても用いられる〕
【 弘[音] コウ ・グ
ひろい。おおきい。 「 《 コウ弘大 」 「 《 グ 》 弘願弘誓ぐぜい
心にゆとりがある。 「 寛弘
ひろめる。ひろまる。 「 《 コウ弘布こうふぐぶ) ・弘報 」 「 《 グ 》 弘通ぐずうぐつう) ・弘法
【 甲 】 かふ [音] コウ ・カン
カメ・カニなどのこうら。また、ものを覆う固い外皮転じて、よろい。 「 甲殻甲虫甲兵甲板かんぱん甲冑かつちゆう亀甲きつこう装甲鼈甲べつこう甲骨文字
十干第一。きのえ。 「 甲夜甲子かつしこうし) ・華甲
はじめ。第一。 「 甲乙こうおつ
高い音。 「 《 カン甲乙かんおつ
甲斐かい国」の略。 「 甲州甲信越
【 交 】 かう [音] コウ
まじわる。まじえる
親しくつきあう。まじわり。 「 交歓交誼こうぎ交際交情交友外交旧交親交絶交
すじかいになる。入り組む。 「 交差交点
まじる。まざる。まぜる。 「 交錯混交
かう。かわす。
かえる。とりかえるやりとりする。 「 交換交渉交信交替交番交流
ひきわたす。 「 交付
互いに。かわるがわる。 「 交響交互
【 仰 】 かう
⇒ ぎょう〔仰〕 [漢]
【 光 】 くわう [音] コウ
ひかる。てらす。 「 光輝夜光
ひかり。かがやき。つや。 「 光学光彩光線光沢光度光芒こうぼう威光極光蛍光月光後光採光閃光電光日光発光微光陽光光化学
時間。 「 光陰
ありさま。けしき。 「 光景観光風光
名誉。ほまれ。 「 光栄光来栄光
【 向 】 かう [音] コウ ・キョウ
むかう。むく。相対する。 「 向学向寒
その方へ行く。 「 下向参向
つき従う。 「 向背
さきに。以前。 「 向来きようら
【 后 】 [音] コウ ・ゴ
きさき。 「 后妃皇后皇太后
のち。「後」と通ずる。 「 午后ごご
【 好 】 かう [音] コウ
このむ。このみ。 「 好意好悪こうお好学好色好事こうず愛好嗜好しこう同好
このましい。 「 好漢好機好況好事こうじ好日好転好好爺こうこうや
よしみ。 「 好誼こうぎ親好友好
じょうずだ。 「 好手好守
みめよい。 「 好男子
【 江 】 かう [音] コウ
大きな川。特に長江揚子江)のこと。 「 江河江漢江湖江南遡江そこう
近江おうみ国」の略。 「 江州ごうしゆう
【 考 】 かう [音] コウ
かんがえる。 「 考案考慮思考熟考
しらべる。考究考査考試考証考訂参考
亡父。 「 考妣こうひ皇考先考
【 行 】 かう [音] コウ ・アンギョウ
ゆく。いく。 「 《 コウ行雲行軍行進行程行文移行運行進行通行同行歩行連行 」 「 《 ギョウ行幸行商行住坐臥ぎようじゆうざが
旅。旅をする。めぐる。 「 《 コウ紀行旅行 」 「 《 ギョウ遊行ゆぎよう 」 「 《 アン行脚あんぎや行宮あんぐう
人や文字などの並んだもの。 「 《 ギョウ行間行数行列改行別行
おこなう。おこない。 「 《 コウ行為行動言行孝行施行性行素行徳行 」 「 《 ギョウ行儀行事行者行水行政苦行興行修行乱行
〘仏〙この世変化生滅するすべての存在。 「 諸行しよぎよう無常
漢字書体の一。 「 行書ぎようしよ
みせ。商店。 「 銀行
【 劫こふ
⇒ ごう〔劫〕 [漢]
【 坑 】 かう [音] コウ
あな。鉱物を採るために掘ったあな。 「 坑道坑夫炭坑廃坑
あなうめにする。生きめにする。 「 焚書坑儒ふんしよこうじゆ
【 孝 】 かう [音] コウ
よく父母仕える。 「 孝行孝女孝心孝道忠孝不孝
【 宏くわう [音] コウ
ひろい。規模大きい。 「 宏遠宏壮宏大恢宏かいこう
人間度量大きく、ゆたかだ。 「 宏量 」 〔「広」とも書き換えられる〕
【 抗 】 かう [音] コウ
ふせぎまもる。 「 抗原抗体抗力
【 攻 】 [音] コウ
せめる。 「 攻撃攻守速攻難攻
みがく。おさめる。 「 攻究攻玉専攻
【 更 】 かう [音] コウ
あらたまる。あらためる。 「 更改更新変更
入れかえる。入れかわる。 「 更代こうたい更迭こうてつ
【 肛かう [音] コウ
尻のあな。 「 肛門 ・脱肛 」
【 肓くわう [音] コウ
【 効 ( 效 ) 】 かう [音] コウ
きく。ききめがある。 「 効験効能効用効力時効即効 ・薬効 」
【 幸 】 かう [音] コウ
しあわせ。さいわい。 「 幸運幸甚 ・幸福 ・不幸 」
しあわせにする。かわいがる。 「 幸臣寵幸ようこう
天子おでまし。 「 行幸巡幸臨幸 」 〔「倖」の書き換え字としても用いられる〕
【 庚かう [音] コウ
十干第七。かのえ。 「 庚申
よわい。年齢。 「 同庚
【 拘 】 [音] コウ
とらえる。 「 拘引拘束拘置
かかわる。こだわる。 「 拘泥こうでい
【 昂かう [音] コウ
あがる。あげる。意気があがる。たかぶる。 「 昂進昂然昂騰昂奮昂揚激昂軒昂
【 肴かう [音] コウ
さかな。料理また、酒を飲むときの副食物。 「 肴核佳肴嘉肴かこう酒肴珍肴
【 肯 】 [音] コウ
骨つきの肉の意から〕 物の急所要所。 「 肯綮こうけい
【 侯 】 [音] コウ
封建時代領主大名。 「 王侯君侯公侯諸侯
五等爵第二位。 「 侯爵侯伯
【 厚 】 [音] コウ
あつい。
あつみがある。ぶあつい。 「 厚薄温厚篤厚濃厚
こころがこもっているてあつい。 「 厚意厚誼こうぎ厚遇厚情
ゆたかにする。 「 厚生
【 咬かう [音] コウ
かむ。 「 咬傷咬創
【 哄[音] コウ
大声で笑う。 「 哄笑哄然
【 垢[音] コウ ・ク
あか。ほこり。よごれ。また、はじ。恥辱。 「 垢衣垢面 ・垢辱 ・垢離こり歯垢塵垢じんこう無垢むく
【 巷かう [音] コウ
ちまた。街路また、や町。 「 巷議巷説巷談閭巷りよこう陋巷ろうこう
【 後 】
⇒ ご〔後〕 [漢]
【 恰かふ [音] コウカッ
あたかも。ちょうど。また、すがた。かたち。 「 恰好かつこうこうこう) ・恰幅かつぷく
【 恍くわう [音] コウ
【 恒 ( 恆 ) 】 [音] コウ
つね。久しく変わらない。 「 恒久恒産恒常恒心恒星恒例
【 洪 】 [音] コウ
おおみず。 「 洪水洪積層
大きい。広い。 「 洪大洪濤こうとう洪波
すぐれた偉大な。 「 洪恩洪学洪基洪業洪才洪図こうと
【 狡かう [音] コウ
わるがしこい。ずるい。 「 狡獪こうかい狡猾こうかつ狡計狡知狡智狡兎こうと狡童
【 皇 】 くわう [音] コウ ・オウ
天帝天子君主。きみ。 「 《 コウ皇帝皇天 」 「 《 オウ天皇てんのう
天皇天皇の。 「 《 コウ皇位皇居皇后皇嗣皇室皇女こうじよおうじよ) ・皇族皇孫皇妃上皇皇太后皇太子 」 「 《 オウ法皇
日本の。すめらみ国の。 「 皇学皇紀皇国皇朝
【 紅 】 [音] コウ ・ク
べに色。くれない。 「 紅顔紅玉紅色紅潮紅灯紅梅紅白紅涙紅蓮ぐれん真紅しんく浅紅雁来紅がんらいこう鮮紅色百日紅
化粧用のべに。 「 紅脂紅粉
【 荒 】 くわう [音] コウ
あれる。あらす。あれはてる。 「 荒廃荒蕪こうぶ荒野荒涼凶荒備荒
道理に合わない。 「 荒誕荒唐無稽こうとうむけい
【 虹[音] コウ
にじ。 「 虹蜺こうげい虹霓こうげい虹彩白虹
【 郊 】 かう [音] コウ
都の外。町はずれ。 「 郊外近郊西郊
【 香 】 かう [音] コウ ・キョウ
かおり。よいにおい。か。 「 香気香味芳香
たきものまた、よいにおいを発するもの。 「 香華こうげ香草香道香料香炉麝香じやこう線香抹香
ほのかに美しいものの形容。 「 香雲
きょう。将棋の駒の一。 「 香車きようしや
【 候 】 [音] コウ
うかがう。様子を見る。 「 斥候せつこう
待つ。 「 候補
とき。時節。 「 候鳥時候
きざし。しるし。 「 気候測候兆候徴候天候
べる。仕える。 「 参候伺候祗候しこう
【 倖かう [音] コウ
さいわい。思いがけない幸福。 「 僥倖ようこう射倖薄倖 」 〔「幸」とも書き換えられる〕
【 哮かう [音] コウ
たける。ほえる。ほえたてる。 「 咆哮ほうこう
【 格 】 かう
⇒ かく〔格〕 [漢]
【 校 】 かう [音] コウ ・キョウ
まなびや。 「 校医校歌校舎校則校庭学校下校高校在校登校母校予備校
くらべあわせてただす。しらべる。校閲校勘校正校訂校合ようごうこうごう) ・初校
陣中大将のいる所に設けたしきり。転じて指揮官。 「 将校
【 浩かう [音] コウ
広々とがみなぎっている。広々としている。 「 浩瀚こうかん浩浩浩然浩蕩こうとう浩渺こうびよう
大いに。さかん。 「 浩嘆浩歎こうたん
【 耕 】 かう [音] コウ
たがやす。 「 耕耘こううん耕作耕地耕田農耕晴耕雨読
働いて収入を得る。 「 舌耕筆耕
【 耗 】 かう
⇒ もう〔耗〕 [漢]
【 航 】 かう [音] コウ
船で水上をわたる。乗物空を飛ぶ。 「 航海航空航行航跡航路曳航えいこう回航帰航寄航欠航就航渡航復航密航
【 貢 】 [音] コウ ・ク
みつぐ。たてまつる。みつぎ。 「 貢献朝貢入貢来貢年貢ねんぐ
すすめる。人選する。 「 貢挙
【 逅[音] コウ
あう。出会う。 「 邂逅かいこう
【 降 】 かう [音] コウ ・ゴウ
などがふる。 「 降雨降雪
おりる。
高い所から低い所へ動く。くだる。 「 降下昇降
乗り物から外に出る。 「 乗降
おろす。高い地位からはずす。 「 降嫁降格
時が移る。…からのち。 「 以降
あまくだる。うまれる。 「 降誕こうたんごうたん) ・降臨
敵に負けて従う。 「 降参降伏降服投降
悪魔などをおさえ鎮める。 「 《 ゴウ降伏ごうぶく降魔
【 高 】 かう [音] コウ
たかい。
空間的にたかい。 「 高架高原高札高山高所高層高地高揚高楼 ・最高 ・座高 ・登高標高
身分地位などがたかい。 「 高位高官高弟
価格などがたかい。 「 高価高給高騰高禄
温度圧力などがたかい。 「 高圧高音高温高気圧
格調がたかい。人格などがすぐれている。 「 高遠高雅高潔高尚高僧孤高崇高
相手行為などを敬っていう。 「 高恩高見高説高著高名
たかまる。たかめる。 「 高潮
たかぶる。 「 高言高慢
高等」、また「高等学校」の略。 「 高校高裁高卒工高特高農高付属高 」
【 寇[音] コウ
侵入して略奪する。また、その賊。 「 寇掠こうりやく海寇外寇窮寇元寇侵寇入寇来寇倭寇わこう
【 康 】 かう [音] コウ
無事。やすらか。 「 安康小康
からだがじょうぶである。 「 康健 ・健康 」
【 控 】 [音] コウ
さしひく。 「 控除
つげる。うったえる。 「 控訴
ひきとめる。ひかえる。 「 控御控制
【 梗 】 かう [音] コウ ・キョウ
ふさぐ。ふさがる。 「 梗塞こうそく
秋草の一。 「 桔梗ききよう
【 淆かう [音] コウ
まじる。いりまじる。まぜる。 「 混淆玉石混淆
【 皎かう [音] コウ ・キョウ
しろい。月などの光が白い。 「 皎潔こうけつようけつ) ・皎月皎然皎皎きようきようこうこう) 」
【 黄 ( 黃 ) 】 くわう [音] コウ ・オウ
きいろい。きいろ。き。 「 《 コウ黄塵こうじん黄泉黄濁黄梅 」 「 《 オウ黄金黄土おうどこうど) ・黄銅硫黄いおう卵黄
きばむ。きいろになる。 「 《 コウ黄葉黄落 」 「 《 オウ黄熟
【 喉 】 [音] コウ
のど。のどぶえ。 「 喉舌喉頭咽喉いんこう
【 慌 】 くわう [音] コウ
うろたえる。あわてる。 「 恐慌
【 港 】 かう [音] コウ
みなと。 「 港口港内港湾開港帰港漁港空港軍港出港要港良港
【 皓かう [音] コウ
白く光る。 「 皓月皓皓
【 硬 】 かう [音] コウ
かたい。 「 硬化硬貨硬水硬度
性格などが)かたい。 「 硬漢 ・硬骨硬派
文章などがなめらかでない。 「 生硬
【 絞 】 かう [音] コウ
しめる。しぼる。くくる。 「 絞殺絞首
【 腔かう [音] コウ
身のうち。むねいっぱい。 「 満腔 」 〔医学では多く、「クウ」と読む〕
【 項 】 かう [音] コウ
えりくび。うなじ。 「 項背
ものを順序だてて分け小分け箇条。 「 項目 ・事項条項要項
【 溝 】 [音] コウ
みぞ。ほりわり。 「 溝渠こうきよ海溝排水溝
【 鉱 ( 鑛 ) 】 くわう [音] コウ
地中埋蔵されている金属の原料。 「 鉱業鉱山鉱石鉱毒鉱物鉱脈鉱油金鉱採鉱
鉱山」の略。 「 鉱夫廃鉱 」 〔「礦」の書き換え字としても用いられる〕
【 閘かふ [音] コウ
のくち。水門。 「 閘門水閘
【 構 】 [音] コウ
かまえる。組み立てる。しくみ。 「 構図構成構想構造構築構文機構虚構 ・結構 」
かまえ。かこい。 「 構内
【 睾かう [音] コウ
ふぐり。陰囊いんのう。 「 睾丸
【 綱 】 かう [音] コウ
つな。ロープまた、物事根本となる大切なもの。 「 綱目綱要綱領大綱要綱
人の守るべききまり、道。綱紀綱常
生物分類上の一段階。門の下、目の上。 「 亜綱鳥綱哺乳ほにゆう綱 ・両生綱
【 膏かう [音] コウ
ぶら。膏血膏油脂膏
こえる。土地がこえる。 「 膏腴こうゆ膏沃こうよく
めぐみ。うるおい。 「 膏雨膏沢
【 酵 】 かう [音] コウ
酒のもと。こうじかび酒のかす。 「 酵素酵母
酒ができるときに、かもされてあわだつこと。 「 発酵
【 稿 】 かう [音] コウ
原義は、わらの意〕 詩文したがき。 「 稿本稿料遺稿起稿寄稿原稿草稿脱稿投稿
【 膠かう [音] コウ
にかわ。 「 膠剤膠漆魚膠
にかわ状のもの。ねばりつく。 「 膠化膠質膠着膠泥
【 興 】
⇒ きょう〔興〕 [漢]
【 衡 】 かう [音] コウ
はかり。はかる。 「 度量衡
つりあい。 「 均衡平衡
よこ。 「 合従連衡がつしようれんこう
【 鋼 】 かう [音] コウ
はがね。 「 鋼管鋼材鋼製鋼鉄製鋼
[音] コウ
貴人が死ぬ。 「 薨去薨御薨逝こうせい
【 講 】 かう [音] コウ
解きあかす。のべる。講演講筵こうえん講義講究講座講師講釈講堂講読講評講話開講休講聴講
ならう。けいこする。 「 講習
和解する。 「 講和
仏典講ずる法会。 「 講会こうえ講式観音講
名山霊場参詣するための団体。 「 講社講中
【 購 】 [音] コウ
買う。 「 購読購入購買
[音] コウ
大きい。 「 鴻恩鴻基鴻業鴻儒鴻緒鴻大鴻名
【 曠くわう [音] コウ
さえぎるものが何もない。 「 曠原曠曠曠野
心がひろびろしている。 「 曠達


読み方:キャク(kyaku)

律令不備補い部分的修正するため、詔・勅太政官符によって発布されたもの。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/16 23:26 UTC 版)

(かく、英語: case)とは、典型的には、名詞に付与されて、その名詞を含む句が持つ意味的・統語的な関係を示す標識の体系で[1]、名詞の語形を決める文法範疇・素性の一つである[2]




  1. ^ Blake 2001: 1.
  2. ^ 亀井他編 1996: 200.
  3. ^ Butt 2006: 3.
  4. ^ Blake 2001: 9, 47.
  5. ^ 例は宮岡(1992) p.30
  6. ^ ギリシア語 aitiatikē には複数の意味があり、ディオニュシオスは「影響された」という意味で用いたのだが、レンミウスは「訴えられた」という意味と誤解して、accusativus「告訴の」を訳語として選んでしまった (Butt 2006: 14)。



出典:『Wiktionary』 (2012/02/26 04:08 UTC 版)

発音

名詞

  1. (カク) そのもの値打ちによってできた段階身分等級など。品格格式
    (例)格が違う。,格が上がる
  2. (カク) 文法において、名詞又は名詞相当語句が文の中で他の要素と結ぶ関係。ケース
  3. (キャク) 律令制において、律令規定補足改正するもの。

熟語


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