受動態とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > 受動態の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

じゅどう-たい 0 【受動態】

文法で、動詞の態の一。主語が他のものから動作作用を受けることを表す動詞文法形式日本語では「れる」「られる」(文語では「る」「らる」)の助動詞で示される。所相

能動態
受け身(3)


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

受動態

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 17:59 UTC 版)

受動態(じゅどうたい、passivum)または被動態[1](ひどうたい)とは、典型的には、行為者が主語となる能動態とは違って、行為を受ける対象が主語となるであり[1][2]、特別な形式をもった有標のものである[2][3]
  1. ^ a b c 亀井他編 1996: 69.
  2. ^ a b c d Shibatani 1985: 837.
  3. ^ a b c d Siewierska 2011


「受動態」の続きの解説一覧




「受動態」の用例一覧


受動態に関係した商品



受動態のページへのリンク
「受動態」の関連用語
受動態のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「受動態」を見る
_ _   


受動態のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの受動態 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS