三省堂 大辞林 |
ほじょ-どうし 3 【補助動詞】
補助用言の一。動詞のうち、本来の意味・用法の独立性が薄れ、述語の下に付いて、もっぱら付属的に用いられるようになったもの。「本である」「戸があいている」「食べてみる」「お読み下さい」などの「ある」「いる」「みる」「下さい」の類。
⇔本動詞
⇔本動詞
ウィキペディア |
補助動詞
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/30 01:56 UTC 版)
補助動詞(ほじょどうし)とは、日本語などにおいて、別の動詞に後続することにより文法的機能を果たす動詞で、それ自体の本来の意味は保っていない(前の動詞との組合せで意味を持つ)ものである。類似の補助形容詞などもあるので、合わせて補助用言ともいう。
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