三省堂 大辞林 |
つか・む 2 【▼掴む/▼攫む】
(動マ五[四])
〔「束(つか)ぬ」と同源か〕
(1)指を曲げてしっかり支え持つ。
「腕を―・まれた」「長き爪して眼を―・み潰(つぶ)さむ/竹取」
(2)物事の重点をとらえる。
「要点を―・む」「こつを―・む」
(3)自分のものとする。手に入れる。
「あぶく銭を―・む」「証拠を―・む」
(4)人の心を自分の方に引き付ける。
「大衆の心を―・む」
(5)遊女を身請けする。遊女を呼んで遊興する。
「金と釣り替へにして只今―・んでお帰り/浮世草子・禁短気」
[可能] つかめる
[慣用] 雲を―よう・虚空(こくう)を―・尻尾を―
〔「束(つか)ぬ」と同源か〕
(1)指を曲げてしっかり支え持つ。
「腕を―・まれた」「長き爪して眼を―・み潰(つぶ)さむ/竹取」
(2)物事の重点をとらえる。
「要点を―・む」「こつを―・む」
(3)自分のものとする。手に入れる。
「あぶく銭を―・む」「証拠を―・む」
(4)人の心を自分の方に引き付ける。
「大衆の心を―・む」
(5)遊女を身請けする。遊女を呼んで遊興する。
「金と釣り替へにして只今―・んでお帰り/浮世草子・禁短気」
[可能] つかめる
[慣用] 雲を―よう・虚空(こくう)を―・尻尾を―
仙台弁 |
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
捽
掴
掴 |
摑
攫
爴
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